骨盤の歪みが及ぼすケガの症状

骨盤は体の土台だと思っているのですが

こんなところにも左右するのではないか考えることがあります。

 

今回は骨盤の状態がケガにどう影響をあたえるのかです。

 

骨盤にズレがある人は足の長さが違うと以前ブログで書いたことがあります。
骨盤と脚長差の関係

 

骨盤にズレがある場合、足が短い方は体重がかかる頻度が

高くなるためにオーバーユース(酷使しすぎ)による

疲れや痛みが出やすい傾向があります。

 

 

また、体重が足が短い方への外側方向への重心移動が多くなるため

短い足の方のお尻や、太ももの外側やスネの外側方向への

ストレスや負担が大きくなるため、外側に足をひねってしまう

内反捻挫を起こしやすくなってしまいます。

 

骨盤のゆがみが影響するケガや故障は

弱いストレスや負担の積み重ねで起こるモノなので

自覚症状もなく、一定の閾値を超えたときに初めて

痛みが発生することが多くなるため、根本的な原因を

見つけることが難しくなります。

 

そのため

慢性化しやすい痛みがずっと残ってしまうので

注意が必要です。

 

 

 

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