こんにちわ、理学療法士のmasaruです。今回は腰痛の痛みの原因や治療について紹介していきます。

腰痛は人間にとって永遠のテーマです。

 

日ごろ患者の動作や痛みを改善するプロでさえ

なってしまう腰痛。

 

この記事に訪れたあなたは

こんな悩みがあるのではないでしょうか?

  • 腰痛を治す方法を知りたい
  • とにかく痛い!症状を和らげたい
  • 腰痛の予防と対策を知りたい

もし、このような悩みがあるのであれば

少しは役に立てるかもしれません。

 

質問!腰痛はなぜおきるのか?

いつでも健康な身体を保ちたい。

 

きっと誰もがこのように思っているはずです。

 

では、腰痛ってなぜなってしまうのか?

 

腰痛になってしまう原因

1.姿勢が悪いことにより腰に負担がかかる
2.生活の中で無意識に腰に負担がかかることを行っている
3.筋肉が硬くなり、柔軟性が低下している
4.仕事などで無理な体勢で重いものをもったりする
5.精神的に不安に思っていることが痛みとして出る
6.椎間板ヘルニアの可能性

このように腰痛の原因は様々で特定することは

なかなかに難しいものです。

 

 

あなたがどのタイプで腰痛が出ているのか
チェックしながら自分のことを研究してみましょう。

 

 

1や2に関係することでよく行うことは

【足を組むこと】ですね。

これ気を付けてても以外にやっちゃうんだよなぁー

あと、年齢関係なく腰痛はなってしまいます。


高校生のサッカークラブにも腰痛が結構多くてびっくりでした。

 

高校生の場合は、コーチが筋トレへの信頼が

強すぎるあまりに引き起こしてしまうんですけどね。

もし腰痛になったらどんな対応をしたらいいのか?

まず、腰痛が起こってどのくらい

経過したかの情報を自分で整理する必要があります。

 

どうしてそんなことが必要なの???

 

それは急性なのか?慢性なのか?で対応が違うからなんだ

発症してから1週間

まずは、湿布などでもいいので「冷やす」こと。

 

 

そして以前は安静が絶対でしたが

最近は、医師が「動ける範囲で動く」

ことを提唱しています。

 

まぁ、こればかりはその時の程度にもよると思いますけどね。

 

 

急性的に起こった腰痛は筋肉が炎症しています。

まずは冷やすことを心がけましょう。

 

 

ちなみにコチラにも詳しく書いてるので

参考にしてみてください。

 

 

この時期にマッサージをするのは逆効果になるので止めておきましょう。

発症して1週間以上

発症して1週間以上になると慢性期にさしかかってきます。

 

ここからは温熱効果を使って

血液の循環を良くして回復に専念しましょう。

 

 

こちらにも詳しくかいてますので

参考にしてみてください。

 

 

 

もし、神経症状が持続したり、

背骨に違和感を感じたり、

腰痛が出た後にひざまで痛くなったら

必ず病院を受診して医師に診てもらいましょう。

痛みを出さないためにも日ごろから体操やストレッチを

生活上で正しい姿勢を保つことも大事。

 

ですが「体操」や「ストレッチ」

腰痛にならないためには大事になってきます。

 

筋トレばかりじゃダメ!筋肉は伸びたり縮んだり十分にできることも必要なんだ

なので、ゆっくりストレッチをして

筋肉を伸ばしてあげること。

 

 

ストレッチには十分に時間をかけて損はないです。

 

あとは、できるだけ毎日運動を行うことです。

 

僕は腰痛が出たときに、自分を見つめなおして

ストレッチは毎日行い、毎日歩くことを心がけています。

まとめ

僕も普段、腰痛の患者さんを診ていますが
腰痛と言っても症状は本当に様々です。

 

・歩くときに痛い
・足を踏み出す瞬間に腰にビリビリくる
・寝ていて起き上がる瞬間が痛い

 

その人によって痛みが出る瞬間も様々です。

 

 

このブログではそんな腰痛で悩んでおられる方々に
少しでもお役立ちできるように普段の自分の理学療法士の
目線から専門知識がなくても分かりやすく
情報を伝えられればと思っています。

 

 

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