アフターコロナを生き抜く仕事

こんにちわ、コロナのことからアフターコロナ研究にシフトしたmasaruです。この記事ではコロナから見えたアフターコロナを生き抜くポイントを書きました。

 

アフターコロナでは社会構造が大きく
変わる可能性があります。

 

予測的には1~2年が怒涛の
時代の流れになるのではないかと。

アフターコロナによるパラダイムシフト

80年代は全世界がネット空間で
世界中の人と話したり、仕事したりできるなんて
思っていなかったはずです。

 

そしてインターネットが90年代から
爆発的に普及したことでそれは
当たり前のなりパラダイムシフトが起こりました。

 

そしてアフターコロナ。

今まで形成された仕事の枠組みから
新しいパラダイムにシフトするタイミングにきています。

米サンフランシスコに本社を置くツイッター社が、在宅勤務を「永遠に」許可したのは大きなニュースになったね!

遅かれ早かれこのような流れにはなっていたけど
コロナが災いして予定より早く時代が到来していると思います。

緊急事態宣言中に格差ができてしまった

5/25に緊急事態宣言が全国的に解除になりました。

その前日(5/24)、「出勤再開うつ」
そして当日(5/25)、「満員電車」
これらがツイッターのトレンドになりました。

 

テレワークを経験した人は

「テレワークでもできる、オンラインでもできる。なのになぜ満員電車に乗って会社に行かなければいけないのか」

このように疑問を持っています。

疑問を持てる人はテレワークを経験してるわけだから、どんどん発信して会社の概念をひっくり返してほしい。

テレワークを導入すれば様々なストレスが
軽減して、生産性が上がる経験をした人は多いかもしれません。

生産性の話になりますが、
2019年に働き方改革が施行されましたね。

 

概要は、
・出生率を高める
・生産性を上げる
ことです。

国際的に見ても日本の長時間労働は深刻で、
特に30~40代の長時間労働が多い状態です。

 

 

働き方改革は、残業をせずに定時に帰ることを
推奨しています。

 

しかし、日本の産業競争力・生産性は定時に帰って
豊かさが維持できるほど強くないのが現状。

 

また、定時に帰れば出生率が増えるということですが、日本人が子供を産めない理由は労働時間が長くて子作り・子育てができないからじゃなくて「お金の余裕が無いから」です。

 

そして、
日本の生産性の低さの理由は『IT対応の遅れ』です。

だけどITを得意とする人は、ほんの一握りなのが実情なんだ。

なので、緊急事態宣言中に
テレワークやオンラインで
仕事をした人と、しなかった人とでは
格差が出来ると思っています。

 

でも・・・

これはあくまで経験であって、今後も自分の生活に導入されなければ、その経験はどんどん薄れていってしまうけど・・・

アフターコロナを生き抜ける仕事の形態

アフターコロナに合わせた形態とは
非接触型(オンライン)です。

 

つまり
”パソコン1台で仕事ができる形態”
アフターコロナにはバッチリ対応できます。

 

その意味で、アフターコロナで勝てるのは
「パソコンで仕事ができる環境を構築した人」だけです。

 

コロナの感染対策で言われていた
3密って覚えてますか?

・密集
・密閉
・密着

この3つを総称して3密って言ってました。

 

実はこれがアフターコロナにも関係してるわけです。

 

どういうことかというと
この3密はコロナ以降、少なからず
マイナスなイメージが付いてしまってます。

 

逆にプラスのイメージはないと。

 

このマイナスなイメージはコロナだけでなく
経済とも結びついてしまうのです。

 

だからアフターコロナの経済は
非接触型というのがキーワード。

 

実際に学習塾はオンライン授業を
取り入れていて、逆に取り入れていない
塾は淘汰されていく可能性がある。

もし学校がリモートワーク化したら
このようなメリットがあるはずです。


 

それにコロナ後もテレワークを導入する所は
オフィス排除の動きが盛んになってきています。

 

こういう動きは個人がやりやすくて
僕はネットにブログが様々なジャンルのものがあって
運営している。

 

オフィスいらずの、パソコンのみ。

これからの時代にマッチしてるなと
やっててホント実感する。

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