コロナで散歩の自粛はどう考えるべき?

こんにちわ、理学療法士のmasaruです。今回は新型コロナウィルスが流行っている中で散歩はどうなのかを記事に書いてみました。

新型コロナの感染拡大の影響で
日本は全国的に外出自粛の要請が出されている。

 

今現在、コロナの情報は感染者や
亡くなった人などの人数が毎日更新されている。

 

2020年を振り返ろうとすれば
忘れられないニュースや出来事であることに間違いない。

 

そんな未来のことはさておき、
今は健康を維持するためには自宅に
籠っていてはダメで、スポーツとは言わなくても、ちょっとした運動は必要だ。

新型コロナウィルスによる外出自粛

新型コロナウィルスは散歩していても感染するのか?

新型コロナにより様々なイベントが
中止になっている。

たぶん9割ぐらいのイベントは中止だね。ホント小規模のイベントがあってるくらいで今年はかなり暗い雰囲気で気分が停滞してしまう。

 

散歩も自粛するべきか?

コロナの影響で犬の散歩はどうなのか

散歩に対してどのように考えられえているのだろうか?

外出を自粛してない人は
かなり批判がくるようだ。

 

「家に引きこもってない=悪」

という短絡的な思考を持っている人は
このように考えてしまう。

実際、ロックダウンしているNYですら、散歩で外に出るのはOKと政府が言っているんだ。

 

ここから先は”こっそり”
散歩する人だけ読んでくれ。

 

コロナの情報を調べてみた。

コロナウィルスは
呼吸器系に影響を及ぼすのが特徴だ。

 

呼吸器系のウィルスは、

▶飛沫感染

▶接触感染

この2つの感染が主だ。

2つの感染の特徴

▶飛沫感染:せきやくしゃみ、話をするときに放出される唾液や粘液によって感染が広がる。

▶接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で物に触れるとウイルスが付着。別の人がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染が広がる。

飛沫の感染症の対策のためには
必ずマスクは必要。

※マスクの疑問として
サージカルマスク(不織布マスク)と
ガーゼマスク(布マスク)の
どちらを使えばいいのか?それについてはこちらの記事で説明している。

 

そして、接触感染の対策として
むやみやたらに何かに触れることを
極力控えることを徹底する。

散歩をするうえで環境的に気を付けること

新型コロナに感染しない散歩の極意

自分の調べた知識では
屋外での感染リスクはそこまで高くないと思っている。

でもそれは
あくまで散歩する周囲の環境が
感染リスクが低くないとダメだ。

環境的に感染リスクが低い要素とは?
✅人が密集している場所は避ける
✅人が密接しないと通れない散歩道は避ける

コロナ感染リスク対策のために
東京都知事が掲げた「3密」のうちの
2つをクリアしていること。

 

※屋外は密閉されていないので対象外

 

屋外と言っても
人が集まりそうな公園は辞めたほうがいい。

密閉されていないものの
密集した環境が出来ていて
感染リスクとしては0ではない可能性がある。

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