コロナ感染の頭痛2つ

こんにちわ、理学療法士のmasaruです。今回は、コロナ感染による頭痛の症状に関連する記事を書きました。

2020年新型コロナウィルスによる感染症で
病院はひっ迫し、医療機関で戦う医師は
疲弊してきている。

 

 

感染患者はただただ増加している。

 

中国からはじまり、
今や全世界の流行病として
ウィルスが蔓延している。

そして日本国内では全国に緊急事態宣言が
発令されるまでになってしまった。

 

pcr検査をするにも
受けられない状況で
自宅待機の指示を出されるようだ。

 

新型コロナによる発熱や痛みといった
症状には注意が必要だ。

新型コロナウィルス感染症と症状や発熱

新型コロナの感染症状とは

コロナウィルスは肺炎などの
呼吸器系に影響を及ぼすのが特徴のようだ。

重篤になると
呼吸困難になることもある。

身体的な症状は?

今、確認できる症状としては以下のようなものだ。

発症した人の情報を調べていると
4日~1週間ほど続くことが多いようだ。

感染した際の症状(初期症状・軽症)
✅発熱
✅咳
✅倦怠感
✅筋肉痛
✅胸の違和感
✅鼻水が出たり、風邪のような症状

 

初期症状がそのまま続くようであれば
症状的には軽い方だ。

 

初期症状に関してはこちらの記事にまとめてみた。

 

そして重症化してくると肺炎になる。

さらに悪化すると呼吸困難になり
入院して治療が必要になる。

 

高齢者や持病で疾患をすでに持っている人は
重症化する可能性が高い。

コロナの頭痛は特別?

1番の特徴として
発熱が4、5日続くということ。

これには
・比較的、微熱で経過するパターン

・高熱で何日も経過するパターン

がある。

そして、調べていて分かったが、熱が出てから味覚や嗅覚がなくなる人が多いのだ。(あくまで個人的な見解)

あと、熱発しない例もある。

そういう場合は
頭がボーっとする感覚や状態に見舞われるはずだ。

 

「コロナかな?」と思ったら
毎日体温を確認することを義務付けていこう。

感染方法は?

呼吸器系の疾患は、

▶飛沫感染

▶接触感染

この2つの感染が主だ。

2つの感染の特徴

▶飛沫感染:せきやくしゃみ、話をするときに放出される唾液や粘液によって感染が広がる。

▶接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で物に触れるとウイルスが付着。別の人がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染が広がる。

いのちをつなぐSARAYAより引用

また、空気感染はコロナに関しては
発生条件にはなりにくいと判断されている。

 

なので、人が密集していない場所での
ジョギングやウォーキングは大丈夫だと思われる。

新型コロナウィルスとインフルエンザの違いとは?

インフルエンザと新型コロナは体に表れる症状として、どのような違いがあるんだろう??

コロナもインフルも風邪症状が
引きおこりやすい。

どちらも発熱、倦怠感、咳を引き起こす

その他にコロナとインフルってどのように
違うかって気になるところ。

 

医療従事者としてのオレの見解としては

感染してから症状が表面化するスピード

ここに違いがある。

 

コロナの場合
4、5日して症状が表面化してくるのに対し

インフルの場合
3日程度で症状が表面化され、即効性がある。

 

ちなみにこんな早見表もあるみたい!

感染しないためのマスク選び

新型コロナを防ぐマスクの選び方

マスクの役目は

自分への飛沫感染でのウィルス感染を予防すること。

 

マスクと言えば各家庭にむけて、アベノマスクの郵送が始まった。

アベノマスク

これね。この小っちゃいやつ。

そこで気になるのが
サージカルマスク(不織布マスク)と
ガーゼマスク(布マスク)の
どちらを使えばいいのかということ。

 

厚生労働省によると、

インフルエンザなどのウイルスは0.1㎛(マイクロメートル)(1ミリの1万分の1)程度の大きさで、咳やくしゃみの飛沫とともに5ミクロンメートルの大きさとなって飛び散るとのことです。この飛沫を防ぐためには布マスク(ガーゼマスク)では布目が荒くフィルターの役割としては不足してしまいます。そのため熱や化学的な作用によって接着させたことで布にした不織布マスク着用が理想。

とのこと。

 

最近はマスクの効果は布でも
不織布でも周囲にウィルスをばらまかない
ためのものと言われいる。

しかし、
このような報告があるのであれば
少しでも望みが高い方がいいはずだ。

 

ということで
結果としては

不織布マスク着用

をオススメします。

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