新型コロナの初期症状一覧

こんにちわ、理学療法士のmasaruです。今回、2020年の最大のニュースであろう新型コロナウィルスに感染したときの初期症状について医療従事者の目線も踏まえてまとめてみました。

コロナウィルスの猛威は止まる事を知らない。

ここ最近、東京では
新型コロナウィルス感染症の1日の
感染者数が毎日更新される異常事態だ。

 

自宅での自粛期間もストレスが
かからないように過ごすことが
最近では課題になっている。

 

最初に日本でコロナが確認されたのは
今年(2020)の1月中旬だ。

厚生労働省は1月16日、中国の湖北省武漢市武漢市に滞在し、日本に帰国した神奈川県在住の30代の男性から新型コロナウイルスが検出されたと発表した。厚労省によると、男性は武漢市滞在中の1月3日から発熱し、6日に帰国した後、神奈川県内の医療機関を受診した。14日に保健所に報告があり、国立感染症研究所村山庁舎で検査したところ、中国のものと同型とみられる新型コロナウイルスの陽性反応が出た。

そこで今現在、初期症状として
分かっている情報をまとめてみました。

新型コロナウィルスによる感染症の初期症状

コロナ初期症状のまとめ

コロナについて一般の多くの人が
気になることって初期症状でしょう。

 

自分なりに【コロナ 初期症状】で調べてみると
1番に得る情報は「風邪症状」と似ているということ。

 

ちなみに自分の体験はこちら。
体験をもとに書いているので伝わりやすいかと。

 

その他、体験した方の事例も踏まえてみよう。

 


今の段階での初期症状としては
このようなことが言われている。

発熱や、倦怠感、味覚や嗅覚の異常が陽性である可能性が高いのかもしれない。

ちなみに発熱に関してはコロナにとって重要なので
別記事で書いています。

女性特有の悩み

女性だからこその悩みもある。

女性の場合、体温の変動があるので
ホント心配の選択肢があって大変。

相談窓口に実際に電話した人の経験

コロナ保健所への電話相談

非常にありがたいことに
「コロナの初期症状かも?」って気になった人が
相談窓口に電話したという人もいました。

保健所に関してもニュースで取り上げられる
情報ですが、かなりひっ迫している状況。

 

医療現場と同様、崩壊寸前なのだそうだ。

 

人数体制が普段から少ないため
保健所から帰れず、宿泊しているところもあるようだ。

あらゆる体の違和感が「コロナ」と結びつく負のスパイラル

 

まだ初期症状として確認されていない
症状もあるでしょうから何かしら
身体に違和感が出たらコロナと
自然に結びついてしまう。

 

疑心暗鬼になり、
考えやメンタルはマイナスになり
免疫力が低下してしまうだろう。

免疫力はメンタルで大きく左右される部分があるんだ。免疫力を強く保つためにも、自分自身がマイナス思考や、ダークサイドに落ちていかないように気を付けて!

ただコロナは女性にこんなメリットも
与えてくれました。

コロナに感染しているかの自己チェック検査方法

驚いたことにコロナに感染しているかどうか
自己チェックで確認できるとの情報があった。

まとめ

マスクでコロナ発生をふせげるか

今後のコロナ対策としては、
外出の自粛しかないだろう。

あとは常にマスクと消毒。

消毒は手のひらだけじゃなくて、手首や可能なら前腕部分にしてもいいくらい。

 

仕事に関しても勇気が必要だと個人的には思っている。

※コロナ後はこのような日常が常識になってくるはずです。

 

感染拡大を防ぐためには

✅人が密集した場所に行かない

✅濃厚接触するような密接

✅換気されていない密閉空間に長時間いないこと

これらに注意する。

 

今後はこれ以上医師への感染が広がらないよう
ドライブスルー式のpcr検査の導入が急がれる。

とにかく接触する機会を減らすことだろう。

 

あと、コロナになった場合の
目安をまとめておきます。

コロナの進行目安
▶1週間が初期症状
▶2週間目で重篤化、または軽症なのかが分かれる
▶3週間目で快方かどうか。

なので、1週間なるべくなら
無理しないことが大事。

休むための心の準備と環境があればだいぶ違うのですが。

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