寝相のパターンで分かる身体のサインと非常識な効果

夜になると何も考えずに布団に入って「ぐーぐー」って眠りますが、寝たあとは個性が出ますね(笑)

それが寝相です。

 

人の寝相って面白いですよね(^^)

「なんでこんな態勢で寝れるの??」

「これって苦しくないの??」

「絶妙なバランスで寝るなぁ」

寝相ってきっと性格も関係してるんでしょうね。

 

僕のブログはそんな寝相のことを治療者目線も交えながら色んな視点で書いているんですけど、結構見に来てくれます。

 

 

腕を上げて寝るパターン

僕のブログで寝相に関して一番アクセスが多いのは、「腕を上げて寝る」ことによる寝相です。

 

腕を上げて寝ることを検索してみると、悪いことだと書いていることが多いですが、僕はそうは思いません。

 

逆に睡眠効果を高めてくれます。

 

腕を上げて寝ることはあるサインなんですよ。

 

そして腕を上げて寝ることはある効果を促進してくれます。

これは腕を上げることでしかできないこと。

 

続きはこちらの記事を読んでみてください。

”腕を上げて寝ると得られる究極の睡眠効果がスゴすぎる”

 

腕を組んで寝るパターン

続いて寝相に関して多いのは「腕を組んで寝る」ことによる寝相についてだ。

 

こちらも腕に関しての寝相ですが、腕を上げて寝るよりは安定して寝ることが可能かもしれません。

 

この腕を組んで寝る姿を見ていると「呼吸が苦しそう」に見える。

 

だって座っている時や立っている時に腕を組むのとは違って、寝て腕を組むわけなので腕の重みが胸にかかってしまう。

これ苦しそうじゃないですか?

 

聞いてみると腕の重みよりも「安心感がある」と言う人が多いです。

この安心感があるから一見苦しそうに見えても質の高い睡眠がとれるのかもしれません。

 

それで実は「腕を組んで寝る」ことにも”あるサイン”と”ある効果”があります。

それについてはこちらの記事でまとめていますよ。

腕を組んで寝るのは体からのサインだった?!

 

 

足を組んで寝るパターン

続いては足に関しての寝相で「足を組んで寝る」寝相に関してもアクセスが多いです。

 

これを最初見たときは「寝てもバランス感覚良い人いるんだぁ( ゚Д゚)」と驚愕したことがあります。

 

これって2パターン分かれますよね。

1.足を伸ばしたまま組んで寝る

2.膝を立てて足を組んで寝る

 

ほぼ1のパターンだと思いますが、僕は2のパターンの人も何人か見たことがあります。

 

すごいバランス感覚ですよコレ。

意外にふらつかないんですよね。お見事としか言いようがありません(笑)

 

実はこれにもちゃんとした”サイン”が隠れています。

 

このサインがあるから無意識で足を組んでしまうといってもいいですね。

寝るときに多い意外な癖

 

寝相は身体のサインであって無理に治そうとしなくていい

ここでは3つの寝相のパターンについて書きましたが、この3つが多分パターンとしては代表的ではないかなと。

 

あなたも3つのパターンのうちどれか1つはしたことがあるでしょ?

 

その寝相には体からのサインが含まれていて、無意識にしています。

寝相は身体の癖みたいなものですからね。

 

治そうと思っても、その根本にあるサインを改善しなければ意味はありません。

 

そのサインを紛らわそうとしたり、身体への負担を和らげようとして身体が勝手にとるので無理に治そうとしなくてもいいです。

 

寝る時に負担に思わないのであればそのような寝相も大事だということですね。

 

人によっては睡眠の質を上げるために必要なことでもあるし、いい朝を迎えるためにもバツグンの効果があるかもしれません。

 

僕の場合は、ソファーの上や布団に入って寒いときは腕組んで足を伸ばした状態で組んで寝ます。

こんな格好ですね。

 

この場合は寒さが影響して足を重ねることと、腕を体幹に近づけることで温かさを感じようとしてこんな寝相になると思うんですよ。

 

人間は保温動物なので体温を保とうとすると自然に腕を組んでしまいます。

 

こう考えると時と場合によっては必要な寝相もあるということですね(^^)

 

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