赤ちゃんを抱いても腰痛にならない方法

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赤ちゃんを抱き続けることによって起きることの1つに

「腰がだるい」

「腰が痛い!」

「腰がコチコチ」

など腰に負担がかかることって多くなりますよね?

 

赤ちゃんが生まれる前は長時間重いものを持って
動くこともそうそうないですし。

 

あと、赤ちゃんが抱っこを嫌がって暴れるから余計に
抱っこしている自分の身体に負担がかかったり・・・

 

じゃあ、赤ちゃんを抱っこするときはどのようなことに
気を付けると腰への負担が減って腰痛にならなくなるんでしょうか?

 

 

なぜ、腰痛になるの?

そもそもなぜ腰痛になってしまうのか?

 

「それは赤ちゃんが重くてそれを長時間抱いていれば自然と腰に負担がかかるから」

 

うん、確かに真っ当な理由ですね。

でも、それとは違う所に原因があるて言ったらどうですか?

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原因1.産後の身体の変化

赤ちゃんを産んだ後と、産む前とではお母さんの身体は
変化しています。

 

いろいろありますが、大きく変わるのは

”骨盤の安定性” です。

 

赤ちゃんがお腹の中で大きくなってくると
骨盤がだんだん広がってきます。

すると、体の中心の安定性が低下して
余計に力を使う事になります。

 

それがキツイので(何よりお腹の重さでキツイですが)
動くことをセーブするようになり、筋力も低下してきます。

 

そして赤ちゃんを産んだ後は、

・骨盤が開くことにより安定性が低下

・筋力の低下

この2つが影響し、赤ちゃんを抱っこしだすと
腰痛が出てきてしまう原因になる。

 

原因2.抱く位置の固定化

一般的に赤ちゃんを抱く位置ってどこですか?

胸の前でこちら向きに抱くことが一般的だと思います。

 

でもこの状態で抱いたまま長時間いると結構つらいことが
僕も子供を抱いてて分かりました。

 

なので抱き方を工夫してみたら意外に楽だったのが
赤ちゃんを前に向けて抱く

 

この抱き方は一般的な抱き方をしたら嫌がったので
あえて前に向けたら泣き止んで、たまたま見つけた方法。
(僕はもしかしたら嫌われてたのか(*_*;)

 

一般的に抱くと頭が自分の身体から離れて、
腕で支えなけれいけないので余計に重く感じます。

でも前に向けると、赤ちゃんの頭は自分の体に
もたれたたようになって、体幹で支えられるので
腕でささえるよりも楽です。

 

育児中に腰痛にならないために

育児中に腰痛になってしまうと可愛い我が子を
抱っこできないという悲惨なことになってしまいます。

 

そうならないためには、やはり自己管理です。

自己管理にはこちらこちらの内容が
結構役立つと評判が良いので見てみて下さい。

 

また抱っこする態勢を変えてみるというのも
1つの方法だと思います。

 

またいい方法があればお伝えしていこうと思います。

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