スマホケース 手帳型に驚愕な新常識!?ケースでスマホが一気に劣化する?!

今の生活に欠かせないものって
色々ありすぎますが、特に代表するもの
といえば、

スマホ

ですよね!

 

そしてスマホを買ったら必ず装着させる
ものがありますね。

それは、

スマホケース!

 

スマホケースの種類はかなりの数ありますが
実はあることを知っていないとスマホが一気に
劣化してしまうのを知っていますか?

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スマホケースが劣化を加速させる?!

スマホケースの種類は
・シリコン製のケース(カバー)
・プラスチックのケース(カバー)
・手帳型のケース(カバー)

があります。

 

この中に、実は
スマホを一気に劣化させてしまうケースがあります。

どれだか分かりますか?

・・

 

・・

 

・・・

早く言え!って話ですね(笑)

 

それは

スマホの革の手帳型ケース

 

これがスマホを一気に劣化させてしまうのだそうです。

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なぜ、手帳型ケースでスマホの劣化が加速するのか?

スマホを使っていると、だんだんバッテリーの
温度があがってきますよね。

 

本来、そのバッテリーの熱は下げることで
バッテリーに負担がかからないようにしますが
そのバッテリーの熱が手帳型のケースだと
こもってしまうのだそうです。

 

さきほど「革の」と書きましたが
手帳型のケースはほとんどが革で
造られていますね。

 

なので、
「手帳型ケースは熱をこもらせてしまう」
認識したほうがいいです。

 

スマホのバッテリーは「リチウム蓄電池」と言いますが、
リチウム蓄電池は特徴があって、

・熱に弱い

・外部からの熱にも弱い

という特徴があります。

 

とにかく”熱に弱い”ということ。

ちなみにそのリチウム蓄電池は
30度を超えると、劣化が早くなります。

 

どれほど違うの?

スマホを使っていれば必ず、バッテリーに
熱が発生してしまいます。

これは人間の身体と同じで、
運動したら僕らの身体も熱が発生しますね。

 

ここで3つのタイプに分けて
それぞれの温度の変化を見てみると

本体のみ (34.2度)

↓↓

ふつうのケース(35度)

↓↓

手帳型ケース(37度以上)

 

となり、手帳型ケースは本体のみよりも
3度の差があることが分かります。

 

あまり差ってないんじゃない?

と思われるかもしれませんね。

 

分かりやすくイメージするなら、
自分自身に熱が出た場合のことを考えると
分かりやすいかもしれません。

 

平熱が35度の人だったら
37度まで熱が上がると微熱ですが
けっこうキツイという人は多いです。

 

あなた自身の平熱を考えてみて
その平熱に3度プラスしてみてください。

 

その3度プラスした熱が出ていたとしたら
きっとキツイはずです。

 

最近スマホから発火する事件が起こっていますが
背景にはこのようなケースの影響も関係しているかも
しれませんね。

 

今、ほとんどの人がスマホのケースに
手帳型のケースを使用しています。

 

もし、手帳型ケースを現在使われているのであれば
対応としては、

温度上昇後、ケースからはずす

ことです。

 

そうすることで
装着したままよりも、温度が下がるのが
早くなります。

これでバッテリーにかかる負担も
最小限にとどめられるはずです。

 

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