便秘 原因はある環境が関係している?食物やマッサージより大事な事

便秘と一言でいわれることが多いですが
どのような状態だと便秘なのでしょうか?

便秘とは1日に300gの便が出ていない方は便秘です。

300g=バナナ2本分ですね。

 

じゃあ、便秘って何が原因なんだろう?と
思われるでしょう。

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便秘になりやすい人

便秘になりやすい人は、無意識になりやすい生活を
送っていることが多いですね。

 

そして便秘になりやすい人は”がん”になりやすいとも
言われています。

まずは便秘になりやすい人の共通点とは
どのようなところにあるのでしょうか?

 

精神的ストレス

身体が継続的、多大なストレスを受けると自律神経が乱れます。

自律神経は

・交感神経

・副交感神経

この2つがバランスを保って生命を維持するために働いています。

 

特に内臓関係は副交感神経の働きが大事で、
ストレスを継続的だったり、強いものを受けると
副交感神経の働きが衰えます。

 

その結果、食物から栄養を吸収できず
排出するための便を形成できない状態に
なってしまいます。

 

睡眠不足

睡眠不足も便秘に関係しています。

これも自律神経の乱れに関係し、睡眠不足だと
腸の働きを妨げてしまうために身体が不調になり
ストレスが溜まって便秘になってしまいます。

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腸内環境の乱れ

腸内細菌というものがあるのですが、
それらの種類としては、善玉菌,悪玉菌,日和見菌の三種類があります。

大事なことはこれらのバランスです。

 

腸内細菌は1000兆個を超える数が住んでいますが、
その種類も1000種類以上になります。

 

このバランス次第で、私たちに対して良い影響も与えますし、悪い影響も与えます。

様々な意見があるのですが、腸内細菌の20%が善玉菌であれば生涯健康でいられるであろうと言われているようです。

では、最近の日本人の平均はどれくらいかというと、
なんと10%しかないそうです。

 

しかも、便秘の方の善玉菌は5%程度、、、

 

なぜ、そうなったかというと、
善玉菌のエサはオリゴ糖や食物繊維ですが、
悪玉菌のエサは動物性タンパク質なのです。

 

要は、最近の日本人の食生活では善玉菌のエサを取らずに、
肉,魚などの悪玉菌のエサである動物性タンパク質を多くとるようになっています。

 

このバランスが乱れることで、便秘に陥ってしまいます。

 

マッサージの効果を高める?

便をうながすために病院でもマッサージをする場面はよく見られます。

しかし、なかなかマッサージでは便秘って解消されません。

 

いや、正しく言えばマッサージ ”だけでは”
便秘を解消できない!と言った方が
正しいかもしれませんね。

 

そこで試して頂きたいのが

お白湯です。

 

お白湯を腸に流すことで腸の活動が促され
排便しやすくなります。

そのあと、マッサージをしてみると
排便されやすくなるはずです。

 

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