白湯の効果は体の不調を整える奇跡の万能薬

白湯は人体にとって、あらゆる効果を
発揮してくれるので、なくてはならないものである。

僕も飲んでますし、
不調を訴える患者さんにも
白湯を飲むようオススメしています。

白湯を飲むようになった人は

・肩こりが治った
・体調が良くなった
・むくみが改善した

など様々な効果を得られています。

白湯を取り入れている生活と、
取り入れていない生活では絶対に雲泥の差が出ます。

 

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白湯とは?

白湯(さゆ)は、飲むことを目的として、
湯をぬるく冷ました物です。

湯冷まし(ゆざまし)とも呼ばれます。
いったん沸騰させた湯をぬるく冷ましたもの。

沸騰させることによりカルキ などの不純物がとび、口当たりも柔らかくなります。

 

ここで出てきた口当たりですが
ポットで沸かすよりも、
やかんで沸かした方が、
口当たりがまろやかで、柔らかい白湯が作れます。

必ずやかんで白湯は作るようにしてくださいね。

 

白湯の効果

白湯の代表的な効果は、

・代謝向上

・老廃物排出

・便秘,むくみ改善

この3つがあげられます。

 

内臓があったまることで、
・消化力も高まり、
・基礎代謝もあがり、
・副交感神経も高まり、
・血流も良くなります!

 

もう少し詳しくお伝えしますね。

①血液の循環がアップし、脂肪が燃焼されやすくなる

胃腸などの内臓機能を温めることができるので、
飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。

内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がるので、
脂肪燃焼効率がよい=痩せやすい体になるわけです。

 

②内臓機能が活発になり、老廃物を排出

内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり、
消化作用を促進。

結果、体内の老廃物を体の外に押し流す力がパワーアップ。

老廃物が一掃されれば、肝臓や腎臓などの
機能がさらに活発になるので、体内の浄化にも役立ちます。

 

③尿量がアップし、余分な水分を排出

白湯を飲むと、血液やリンパの流れがよくなり、
体内で滞っていた余分な水分を尿として排出してくれます。

結果、尿量の増加とともに体重も減少して
便秘やむくみ解消にも効果が期待できます。

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白湯の作り方

(1) やかんにキレイな水を入れ、強火にかけます。

(2) 沸騰したら、やかんのふたを取って湯気が上がるようにします。大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減にしましょう。

(3) 2の状態から火を弱め、10~15分間沸かし続けます。
(沸騰したお湯を落ち着かせるため)

(4) 飲める温度に冷まして、すするようにして時間をかけて飲みましょう。
※残りは保温ポットに入れておくのがおすすめ

白湯は熱すぎると体に負担を与えてしまうので
白湯の温度は40~50℃が理想です。

 

白湯の効果的な飲み方

飲むタイミング

最初に飲むのは

朝起きて一番です。

寝ているときに人間は多くの水分を失っていますので、
起きぬけの白湯は体に浸透しやすく、
内臓機能をより活発にしてくれます。

朝食は、白湯を飲んでから30分くらいしてからにすると、消化にとてもいいです。

朝起きた時、食事の前、寝る前に、
5~10分時間をかけて取るといいんです。

1日3回ほどに分けてゆっくりと飲みましょう

 

1日の量

700~800ml(コップ5~6杯程度)です。

なぜかというと、飲み過ぎればむくみやすくなりますし、
浄化作用があるので、(飲みすぎると)
体内にある栄養素まで流してしまう恐れがあります。

いい物も摂り過ぎればいい物でなくなることがあります。

 

飲み方

すするようにして飲みましょう。

一度に大量の水分を取ると、
体に負担をかけるので少しずつすするように飲みます。

ちなみに食前・食後に白湯を
ガブガブ飲むのは避けてください。

 

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