寝ても寝ても眠いのは電車通勤や人間関係が絡んでた?!

寝ても寝ても眠いという人は多いはずです。

睡眠時間を多くとっていても、
同じ時間に眠りについたとしても
快適な環境で寝ていたとしても

朝起きてみると、意外に眠い・・・

 

これは「睡眠の質」が低いことが原因です。

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睡眠の質って何?

睡眠の質っていうのは睡眠時間の確保とか
寝室の環境だけ気を付けてれば睡眠の質を
高められるということではないんです。

 

仕事や電車の中や人間関係などで受けている
負の感情やマイナスな影響が原因で睡眠の質が
低下するものと考えられます。

 

 

こんな経験はありませんか?

金曜に仕事終わって居酒屋に飲みに行ったとします。

居酒屋に行くと、ついつい不平不満がぽろぽろ出てきて
話に拍車がかかって止まらない。

「居酒屋に飲みに行く前はこんな話をする予定ではなかったけど・・・」

 

これには理由があって、居酒屋では
仕事でのストレスや
人間関係のストレス、
などが吐き溜められる場所であることが多く、
その居酒屋に入れば、その空気に触れてしまいます。

その空気に触れたことにより
言うつもりもなかった不平不満が
自然と出てきてしまいます。

会社に出勤している電車の中では
人間関係のストレスを抱えた人や
休んでも疲れがとれないといった人で
溢れかえっています。

その空気に触れてしまうと勝手に
悪いエネルギーが蓄積されてしまいます。

 

普段の生活の中で受ける悪いエネルギーが
睡眠の質を下げているということですね。

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寝ても寝ても眠い人が必要な事

日頃受けた悪いエネルギーが沢山溜まると、
睡眠の質は悪くなってしまい、
「沢山寝ているにもかかわらず、全然疲れが取れない」
なんて事になり得ます。

 

もし睡眠時間をとっているのに疲れがとれない
という人は普段の生活を振り返ってみて下さい。

 

周囲の人間関係や環境から
負の感情やマイナスな影響を受けていませんか?

このような人は
いくら長い睡眠時間を確保したとしても
疲れは取れにくいです。

 

確保しなければいけないのは

悪いエネルギーを溜めずに眠る環境

なのです。

 

睡眠前にすること、しないこと

睡眠前は、なるべく激しい運動をしないようにして、
就寝前はパソコンやスマホはいじらずに、
鼻うがいなどをして脳を完全にクリアな状態にしてから寝ましょう。

関連記事:鼻うがいの効果的なやり方

 

寝る直前に、
次の日の良いイメージをしながら、
楽しい気分のまま眠りに落ちます。

睡眠時間は、90分の倍数になるように取ると、
次の日の目覚めが良くなります。
(90分、3時間、4.5時間、6時間、7.5時間、9時間)

 

このようなことに気を付けて
睡眠の質を高めてみてください。

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