腰痛持ちの座り方!床へのオススメな座り方(正座、あぐら、その他)

今の生活環境は床に座ることが前に比べて
少なくなったかもしれませんが、
どうしてもフロアや畳に座らなければ
いけない時もあったりします。

これが腰痛持ちにはどれほどつらいことか・・・

 

床への座り方は

・正座

・あぐら

・とんび座り

・女の子座り

様々な座り方がありますが、腰にとって
良い座り方、悪い座り方はなんでしょうか?
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それぞれの座り方の特徴

座り方にも様々な種類がありますが
それぞれにメリットやデメリットは
あるのでしょうか?

 

正座

4つの座り方の中で一番
腰に負担をかけず座ることが出来る。

自然に姿勢が良くなり、良い姿勢を意識しなくても
背筋が伸びやすい。

腰が痛くなったなぁ~と思ったら自然と
正座をする傾向がある。

 

太もも(大腿四頭筋)の柔軟性や
膝の関節の可動域が保たれていることが
正座で座ることには必須。

 

あぐら

4つの座り方で1番
安定して座ることができる。

正座では足で上半身を支えていたが
あぐらは骨盤で上半身を支えることになる。

 

骨盤に歪みがあると、
左右どちらかに体重をかける癖があり
腰痛持ちにとっては負担がかかってしまう座り方。

 

長時間あぐらで座ることはオススメすることは
できず、上半身の姿勢も安定しづらい。

 

とんび座り(アヒル座り)

4つの座り方で1番
骨盤を開かせてしまう座り方。

骨盤が開くと下半身太りさせてしまう原因に
なります。

このとんび座りを続けると
普通に立った状態には膝の皿が内側に向き、
足全体が捻じれたように見える。

また、ランニングの時などには
足が外側にはみ出しているような
フォームになってしまう。

女の子座り(お姉さん座り)

4つの座り方で一番
片方の骨盤に偏った重心を置く座り方。

その分、骨盤や股関節、背骨に強い歪みを
生じさせてしまう。

 

また、この女の子座りは4つの座り方で一番
体全体の歪みを作る座り方でもあります。

 

偏った重心のため、偏った筋力を使って
姿勢を保とうとする。

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腰痛持ちは〇〇で座る

1つ1つの座り方の特徴を見てきたところ

「正座」で座ることで腰への負担が一番
軽減できることが分かりました。

特に産後のお母さんたちは床に座って授乳する事
が多いでしょうし、腰痛持ちも多いので
正座で授乳する方が腰への負担もかからないでしょう。

 

とんび座りと女の子座りに関しては
腰痛持ちにとっていいことはありません。

逆に今以上に腰痛を強めてしまう結果に
なってしまいます。

 

正座は長時間すると痺れが出てしまうデメリットも
ありますが、座り方によっては様々なメリットも多いです。

・関連記事 ⇒ 正座で腰痛予防

・関連記事 ⇒ 正座でO脚を治す手軽な1分の習慣とは?

 

床に座ることは腰痛を増強しやすい環境でも
あるので悪くならないよう意識しながら
無理のない範囲で正座を使っていきましょう。

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