五月病の症状が体を回復させる驚愕な理由

新年度も始まり、町でも入学式や始業式を
終えた学生をよく見ます。

 

新年度が始めるということは、新しい環境での
仕事にストレスを感じやすくなってくるころでも
あります。

 

そうするうちに五月病が流行りだします。

五月病は環境の変化によって、最初のうちは頑張って
仕事や勉強をしていたのに、五月のゴールデンウィーク
明けてから疲れやすくなったり、気分が落ち込んだり
してしまい、集中力や思考力が低下します。

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五月病になぜなるのか?

五月病にはなぜなってしまうんだ?
って不思議に思う事ありますよね。

これは、休みが続くことによる
ライフスタイルの乱れが原因でしょう。

 

特に朝の太陽の光は重要です。

これでしっかり朝から体が目覚めます。

 

でも、
こんなに身体に疲労感を感じさせたり
乱れを生じさせてしまう五月病。

五月病ってなんのためになるの?

 

五月病になるにはきっと理由があります。

 

五月病は必要か?

五月病ってそもそもなりたくないし、
連休明けからの仕事に支障をきたすから
必要じゃない!

多くの人がたぶんこのように思っているかと思います。

 

しかし、僕は

五月病は必要

だと考えています。

 

「えーーー!?いらないでしょ!」

はい、その気持ち十分に分かります。

 

じゃあ、ちょっと話を変えますね。
自律神経って聞いたことありますか?

自律神経には

交感神経  と 副交感神経

この2つがあります。

 

分かりやすくお伝えすると

交感神経:体をアクティブに動かすためのエンジン

副交感神経:体を休ませるためにエンジン停止

 

体を動かしたいときには交感神経の働きって必要です。

歩く、走る、生活するために行う動作、
これらは交感神経が働いているからこそ
できることです。

 

しかし、休む時はどうですか?

ゆっくり休みたい。でも・・・・

興奮して眠れない!!!

このようになってしまいます。

 

身体を動かすためには交感神経が活躍しますが
身体を休めるときは副交感神経の働きが重要です。

 

五月病ってこれと一緒だと思うんですね。

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五月病は「結果」である

五月病が自律神経と重なる?
どうゆうこと?

 

つまり
五月病は副交感神経の役目と一緒という事。

五月病になってしまうのは
ライフスタイルの乱れだと最初の方で話しましたね。

 

たしかに
ライフスタイルの乱れはいけない事です。

 

しかし、言い換えれば、
いつも張り詰めて仕事していた時間や環境から
脱出して、体を休めることが出来ているという事。

 

だから五月病は

ちゃんと身体を休めることが出来た結果である

ということが言えます。

 

そもそも
普段から頑張っている体を休ませるためには
相当な時間を使うことが必要です。

 

たとえば
あなたが温泉旅行に行ったとします。

Aプラン
「いろんな温泉に入りまくり、朝から活動的だった一泊二日の旅行」

 

Bプラン
「旅館に着いたら携帯も何も触らず、死んだように体を休める一泊二日の旅行」

 

これってどちらが体に休息を与えていると思いますか?

 

ほとんどの人がAのプランが楽しいし、いろんな経験もできるので
リフレッシュできていいという人は多いでしょう。

しかし、「休息」という目的では
圧倒的にBプランが体を休ませていることになります。

 

旅行は

「観光で行くのか」

それとも

「身体を回復しに行くのか」

ここを別々に考えた方がいいです。

 

みんないっぺんに詰め込み過ぎます。

 

脱線しちゃいました(笑)

もし、休めていなかったら規則正しい
ライフスタイルではあるものの
神経が常に緊張した状態で休めることが
できません。

 

五月病は身体を休めた結果であること。

このように考えると五月病も体を休めた
ことが分かる1つになりますね。

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