ショルダーバッグ(肩掛けバッグ)で肩が痛くなるはウソ?決定的な真実

肩掛けバッグを片側ばかりにかけていると
体がゆがむといわれています。

 

さて、本当にそうなのでしょうか?

 

実は、肩掛けバッグを両側にかけられる人は
ほとんどいません。

両側に問題なくかけられる人は、
体の歪み、とりわけ肩周りの歪みによる
左右差がほとんどと言っていいほどない人です。

 

じゃあ、かけやすい肩はどのように決まるのか?

ほとんどの人は、

「肩を上げるような動作がしやすい肩にカバンをかける」

この傾向が強いように感じます。

 

たとえば
ちょっと専門的な視点になってしまいますが、
体を真正面から見ると、

骨盤の高さが左の方が高かったとします。

 

すると
肩はそれとは逆の右肩を上げてバランスを保とうとします。

 

こうして、右肩にバッグを掛けやすいという状況が
つくり出されます。

 

じゃあ、
この右肩にバッグを掛けると肩が痛くなったり
肩こりになったりするのか?

 

これはウソです!

 

そもそも肩こりは

”体の歪み”

が原因で起こるモノです。

 

よく、肩が凝らないのは、リュックがいいとか、
斜め掛けがいいとか言われますが、
バッグのかけ方で肩こりが改善することはありません。

そもそもの肩こりの原因はゆがみなので
根本的に違うんですね。

 

じゃあ、その歪みを治すためにはどうしたらいいのか?

どうしますか?

・・・

 

 

 

考えてみましたか?

え?まだ?

じゃあ、もうちょっと時間を・・・

 

あ、もういいってですか(笑)

 

まぁ、たぶんほとんどの人が

バッグを片側に掛けるから体がゆがむと思っている人って
多いはずです。

で、それを改善しようと反対側(ここでは左肩)に
掛ければいいのでは?

と考えたのではないでしょうか。

 

では実際に掛けてみて下さい。

 

どうですか?

肩からズルズルとずり落ちていきませんでしたか?

 

だからバッグを右の肩にかけてしまうのは
ゆがみの連鎖によって右肩にかけやすくなっているので
無理に反対の肩に掛けようとしなくていいのです。

 

たとえ
そのまま右肩にかけ続けたとしても
からだの歪みや、肩こりが助長されることはありません。

 

肩こりは歪みが原因ですから、
掛けやすい方にかけて、違和感を持ちながら
掛けにくい肩にかけるのは辞めましょう。

 

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