膝の内側の痛みはあることの不足が原因

こんにちは、masaruです。

 

関節の中でもよく痛みが出現してしまう
膝の内側の痛みについてお伝えしていきます。

 

膝の内側が痛いということは見てすぐ
判断できるのはO脚になってないかということ。

こんな〇パンみたいな感じになっていませんか?(笑)

うーん、分かりやすい(^^)
O脚気味な姿勢になっていないかを
まずチェックします。

 

O脚になってしまうということは
体重が膝の内側に集中してしまい、
関節が狭小化されてしまうと。

 

なぜ、このようになってしまうのか?

これは「運動不足」が1つの要因になっていて
O脚にならないための筋肉が太ももの内側に
ついていますが、これが日常の生活ではあまり
使われることがありません。

 

なので
使われないことにより、筋力が低下してきて
しまい膝の内側を支える力が劣ってきて
自然に膝が外へと開いていってしまうわけですね。

 

こうなれば
膝の関節内では、関節が内側に傾くことで
内側だけが狭くなり、軟骨や骨がぶつかってしまいます。

 

ぶつかった軟骨は徐々に摩耗していき
本来のクッション機能が低下してしまい
痛みや動きに支障をきたしてくるという
流れになってしまう。

 

こうならないためには
痛みが軽ければ生活の中で

”なるべく頻回に歩く”

ことを心がけてみましょう。

 

近くのコンビニに歩いて行ったり
家の近くを回ってみたり
これぐらいで構いません。

 

頑張って何十分もかけて歩いてしまうと
痛みを強くする可能性もあるので
時間よりも歩く回数を意識してみてください。

 

もし、
可能ならプールに行って歩くと膝への負荷も
軽くなるのでオススメです。

しかし気を付けなければならないのが
「冷え」です。

 

冷やしてしまうと
痛みの感覚が敏感になってしまい
筋肉もこわばりやすくなるので
ほどほどにしていくことを忘れないように
してください。

 

おすすめの記事