腕や肩が上がらない原因は意外な部分が関係してる?

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こんにちは、masaruです。

腕が上がらない原因として
肩関節周囲炎や、神経症状が原因だったりと
様々な原因があるわけなんですが。

意外に腕が上がらない原因として、
「こんなところも悪さをしている」
ということを今回はお伝えしようと思います。

肩甲骨の外側下方の部分。

扇子のような形をした筋肉があって、
肩甲骨から肋骨に筋肉がついているんですが、
この筋肉が固くなると肩甲骨が動きづらくなって
肩が上げにくくなってしまいます。

この部分が固い人は
腕が上げにくいのはもちろん、
腕を背中の方にも動かしづらくなってしまいます。

そうなると
肩甲骨周りが固くなっていき、腕を上げるのも
きつくなり、普段なら5のパワーで腕を上げられるのに
10のパワーを使わないと腕が上がらなくなってしまいます。

つまり
余計な力を使ってあげることになるんですね(*_*;

では、
ここでセルフストレッチを紹介します。

まずひじ掛けがある椅子を準備します。

こんな椅子ですね。

もちろん

ローラーが付いててもいいですよ(^^)

座ったら、手をこのように

肘かけに手のひらを置くと、
自分の両肘が背中に向かってセットされます。

そーしたら
ひじ掛けに置いた手のひらを支えにして
グッと胸を張って
背中の両肘をくっつけるようなイメージで
胸を張ります。

ちなみに僕は
背中で両肘がくっ付きます(笑)

これを繰り返していると、肩甲骨についている筋肉が
だんだん柔らかくなっていきます。

僕も最初は両肘はつきませんでしたが
今では軽々つきます。

デスクワークする前にやると気持ちよく
集中力も高まりますよ。

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