太ることが及ぼす腰痛への影響は?

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こんにちわ、masaruです。

腰痛がある方にとって肥満体質であることや
太ることは腰痛に対して悪影響を及ぼすということが
よく言われていますね。

じゃあ、なぜ肥満体質や太ることが
悪影響なのかご存知でしょうか?

今は少ないですが、芸人が
よく服の中に風船を入れられて
だんだん膨らませていく罰ゲームが
ありましたが、あのお腹が出たような姿勢だと
反り腰になってしまいます。

その時の腰の骨。(背骨の腰の部分を腰椎と言います)
腰椎が前方へ押されている状態になります。

イメージとしては
「常に腰の部分を誰かに後ろから押されているような感じ」です。

そして誰かに腰を押されている状態が続くと
前に倒れそうになりますよね。

そんな時、倒れないために
どうやってバランスを取ろうとするでしょうか?

大体の方は腰背部(背中)の筋肉を使って
バランスをとるのですが、常に日頃から背中の
筋肉を使う姿勢になってしまうんですね。

絶えず背中は張った状態になるので腰痛がでやすい
身体になってしまいます。

一般的に言われているのは
ここぐらいまでですが、もう少し掘り下げてみます。

どうしても痛みが出やすいのが筋肉ばかりなので
その部分にフォーカスされやすいですが
肥満や太ることは、実は「骨」にも影響を及ぼします。

肥満や太ることはお腹が出て、反り腰になると
先ほど書きましたが、反り腰というのは
普段はストレスや負担が掛からない骨の部分に
負荷がかかってしまうのです。

普段はストレスがかからないということは
言い換えれば
「負荷をかけてはいけない部分で支持している」
と言えます。

例えば・・・
4本脚の木材で出来た丸椅子があるとします。
図12

この椅子って座った時に4本脚それぞれに
重量が分散するようになっていますよね。

もし、1本の脚にヒビが入っているとどうでしょう?

たぶん他の3本の脚よりも支持する能力は低くなりますよね。
そしてヒビが入ることで、その1本脚は今まで1本全体で支えていたのに
折れにくい(ヒビが影響しない)部分で支えないと折れやすくなります。

負荷をかけてはいけない部分で支持=ヒビがある部分で支持
と解釈することができます。

太ってしまうと筋肉だけではなく
骨にも悪影響を与えることを理解しておかないと
いけませんね。

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