足を組んで寝てしまう隠れた理由

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こんにちは、masaruです。

腰痛を持っている人は、予防が大事だったりしますが、

腰痛になってしまった人は職業を変えることも考えた方が良い事があります。

運送業の人ととか、介護系とか、ブラック企業での1日何十時間労働の人とか・・・

こんな人には僕なりにこんなものを教えてきました。

もっと視野を広げると、効率的で楽しく過ごすための仕事って

いくらでもあります。

一番は体を大切にしてくださいね(^^)

以前、こんな記事を書いて、思った以上の反響でした!
反響が大きかった記事

なので今回は

「足を組んで寝てしまう隠れた理由」

書いていきますね。

一般的に足を組む動作は、どんな時が多いのか
気になりませんか?

そう言われると・・・

・・・

・・・

知らない(^_^;)

このように思う人がほとんどだと思います。

思わず足を組んでしまうのは

骨盤に”重さ”がかかっていない時です。

例えば

・机に腕で上半身の重さを補助しているとき

・椅子の背もたれに寄りかかっているとき

・寝ているとき

この3つです。

この3つの姿勢は、うまく上半身のウエイトが骨盤にかかっていないでしょ?

分からない場合は実際にやってみると「あ~」って思って

貰えるのではないでしょうか?

言ってみればこのときは

骨盤がリラックス状態にある時

と言えます。

朝起きてまずは「座るか」または「立ち上がって移動するか」

この時点から、夜眠るまであなたの骨盤は常に上半身の重みを

支えながら、上半身と下半身との間で身体の要となってバランスをとっているわけです。

例えるなら

ドアについている蝶番や

ノートパソコンのディスプレイとキーボードを繋ぐ部分や

リングノートのリングの部分や・・・

うーん、なんか伝わりづらいですか(笑)

つまりは、「繋ぐ」「バランス」の両方の役目が骨盤にはあるということです。

結構重要な役目なだけに負担も相当なものです。

ストレスを少しでも解消してリラックスしたい状態が

実際に「足を組む」という形で出ている。

そしてそれは寝る時にも出てくるんですね。

身体を横にした時に常に重力がかかった1日から解放されますが

実はこの時、

骨盤には歪みがあって寝ている状態でも均等に両方のお尻に体重がのっていないのです。

それを安定させようとして、組みやすい足を組むことで

両側のお尻に均等にかかるよう安定させるわけです。

これも無意識に行われている行為で足を組んで寝ない人から見ると

「絶妙なバランス!(゜o゜)」と

ビックリしますが、無意識なんです。

座っている時に「足を組むぞー」って思って組むことってそうそうなくて

やっぱり無意識に背もたれに身体をあずけて組みますよね。

寝ているときこそどんな姿勢の時よりも最高に

骨盤へのストレスは少ないので足を組むことは

普通ともいえるかもしれませんね。

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