腰痛を引き起こす頭部の位置

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こんにちわ、masaruです。

僕がお客さんを施術する際によく思うのが
身体は本当に繋がっているなというのを感じます。

身体は大きく分けて頭、肩、腰、手、足と分けることができますが

肩が痛い場合なら肩を診て
腰が痛いなら腰の様態を診て

という風にその場所だけを診るだけでは
症状はなかなか改善しないものです。

今回は
「頭部の位置」
が腰痛にどう関係あるかをお伝えしていきます。

よくこんな事をお聞きしたことはないでしょうか?

立っている時や、座っている時に
「もうちょっとアゴを引いて!」

これって良い姿勢を意識するためには
必要なことだったりします。

良い姿勢というのは身体に対して負担が少ない
姿勢とも言い換えられ、「アゴを引いて」と
言われるのは顔が前に出てて、猫背のようなときに
言われることが多いはずです。

※こんな姿勢

図10a

ちなみにこの姿勢は首にも負担が
掛かってしまいますが
腰にも負担が掛かってしまうのです。

図10b

顔が前方に出ていると背中の皮膚や
筋肉が頭部の方(矢印方向)に引っ張られてしまいます。

そして思い出してほしいのが
「身体は繋がっている」
と言いましたね。

背中の皮膚や筋肉が引っ張られるということは
腰の皮膚や筋肉も引っ張られることになります。

これにより腰痛が出現してしまうことに繋がるのです。

本当、身体は繋がっているんですね。
腰痛がない方は頭部の位置に気をつけましょう!

また腰痛がある方。
頭部の位置を意識するだけで腰痛の緩和や抑制に
繋がるかもしれませんので、姿勢の意識をしていってみましょう。

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