腰痛と足の痺れの関連性

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こんにちは、masaruです。

だんだん寒くなってきましたね。風邪などひかれたり
していませんか?

僕の周りは急に寒くなったためか熱発する人が多くなって
きたので体調管理には気を付けてくださいね。

そんな寒くなってくる時期に多いのが
「足の痺れ」を訴える人です。

・長く歩くと足が痺れる
・ずっと座っていると足が痺れてくる
・立っているだけで足が痺れてくる

まだまだありますが今回は「長く歩くと足が痺れる」ことを
例にして書いていきます。

▶歩くことで出てくる痺れで考えられる要因は?

腰痛がある人の訴えのうち、よく言われるものとして
「長く歩くとだんだん足が痺れてくるんです」ということを聞きます。

この原因として多いのは

骨盤のゆがみ

これだと考えています。

なぜこのように言えるのかというと
治療で骨盤を整えることである程度痺れが軽減する
経験をしているからです。

もちろんすべてではありません。

すべてではありませんが
「軽くなった」とか
「歩く時に楽になった」とか言われます。

この ” 軽くなった、楽になった ” といのは大事で
このように思うことで精神的な歩くことで痺れが出るのではないか
という不安を掻き消すことができます。

痺れに慣れてしまっている人は
歩く ⇒ だんだん体が重くなり不安  ⇒ 痺れが出てくる

このような不安の連鎖の流れがインプットされていきます。
そして長時間歩くと痺れが出るというアウトプットとして出てくるわけです。

そこに「足が軽い」というオプションをつけます。
すると

歩く ⇒ 足が軽いので不安にならない  ⇒ いつもより長めのキョリを歩ける

という良いインプットを行うことができます。

もちろん骨盤のゆがみを正すことで機能的にストレスが減るので
神経への圧迫も減少するという理由もありますが精神的不安という
あえてあまり言われない部分で今回は理由をお伝えしてみました。

それでは今回はこの辺で。

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