背骨のストレッチで効いている場所は?

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こんにちわ、masaruです。

腰痛が起こりやすい身体の状態の1つに
背中の筋肉が常に緊張した状態の人に起きやすい特徴があります。

その緊張状態が長いと筋肉がだんだん短縮していって柔軟性を失い、
前屈動作をしてみると手と床との距離が届き辛くなります。

またそれに伴い、背骨の柔軟性も低下していき
背骨1つ1つの動きにも大きく影響していきます。

そのような方には背骨のストレッチは効果があり
大切な自己コンディショニングと言えます。

図8a

一般的に背骨のストレッチが行われるものでよく上の画像のような
方法があります。

これってどこにストレッチがかかってますか?

たぶん腰よりも少し上だと思います。

意外かもしれませんが腰骨(腰椎)はあまり
回旋(ねじる)することはできません。

じゃあ、身体を回旋するのはどこの部分が
やっているかというと
「胸骨(胸椎)」
が役目を果たしてくれているんです。

ですから胸椎の動きが硬いと
その分を無理して
腰椎部分が代償しようとしてしまいます。

そして普段はそんなに動く役目ではない
「腰椎」の動きが過剰になってしまうことで
”腰痛”の原因になっていたりもします。

普段から胸椎部分の動きが出るように
気を付けましょう。

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