足を組むことと腰の影響を考えてみた

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こんにちは、masaruです。

足を組むことについて以前こちらに記事を
書きました。

足を組むことで、腰痛に関わると思われる部分で
仙腸関節も関係があると考えています。

図13

仙腸関節は図の赤丸で囲んだ所になります。

他の記事でも書いていますが、この部分は関節ということで
歩く時や、足を挙げるときなど細かく前後に動いています。

そして足を組んだとき、ここがどのようになるのか?

今度は「引っ張るような動き」が起きています。

イメージしやすいのは”綱引き”です。

綱引きは 2 チームが互いに綱を引っ張り合うゲームですね。

この引っ張り合うようなストレスがこの関節部分で
起きていることが考えられます。

図56

どうですか?

相当なストレスが掛かってそうですよね?

実は仙腸関節というのは
ひっぱることとは逆に「締める」ことを行えば
ある程度、腰痛の痛みが消えることが多かったりします。

ですから足を組むことで、仙腸関節の離解を促してしまい
痛みを出してしまうことも考えられます。

もし、足を組むことが多い人は1日の終わりに
仙腸関節をしめるためのセルフケアを行えば
腰痛を抑制することができるでしょう。

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