筋肉を緩めることが異次元の副作用を与える

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こんにちは、masaruです。

以前、このブログで「腰を緩めましょう」という
ことを書きました。

その記事には下手ながらに説明した
動画を添付しているのですがこれをすることは
ある副作用があります。

人間にとって大切な部位というのは
色々あるのですがこのブログでは

「骨盤」「背骨」を特に
重要視してきました。

重要な背骨

動画では腰を緩めることをメインに伝えていますが
あれを行うことで背骨周りの筋肉も緩めることが
できます。

背骨というのは脳とのつながりがあり、中には神経が通っています。
その神経では四肢から脳へ、また脳から四肢へと刺激や命令の情報が
行きかい重要な組織とも言えます。

これは内部組織の繋がりの重要性を語っていますが
実はそれだけではないのです。

実は背骨は

「色々なことを感じる部分」

でもあります。

例えるなら「アンテナ」です。

人によっては分かられる方もいるかもしれませんね。

背中を丸めている姿勢の人(猫背な人)は判断力が鈍ると
言われています。

大事な会議やミーティングなどアイデアが浮かばないのは
余計な力みが入り、猫背になってしまうことでエネルギーの
循環(背骨を通る情報)がし辛くなってしまうことにあります。

(つまり猫背になると脳への血流循環が悪くなり、アイデアを出すための
意識がしづらい)

緩める=脱力

そしてここで言いたいのは

”脱力”

の効果です。

例えば
緊張している時の視野の広さ

リラックスした時の視野の広さ

どちらが視野は広いでしょうか?

これは”リラックスした時の視野”ですよね。

この2つは何が違うかと言うと

「感覚を感じる柔軟性」です。

運転している最中に緊張している時、視野はきっと直線的になり
端っこの情報は気づきにくいでしょう。

しかしリラックスしていると、色々な幅広い情報に気づくことが
可能です。

緊張している時:周りの情報 < 自分の意識

なのに対し

リラックス状態:周りの情報 > 自分の意識

という感度の違いだと思います。

つまり伝えたいことは

脱力していると、リラックスしたときのように
あらゆる情報をキャッチできるということ。

最初に紹介した記事での動画は背骨周りの筋肉を脱力させるための効果があり
周りの筋肉を脱力させることで、背骨を意識しやすくなり
アイデアの思考力、情報のキャッチの感度を高める副作用があるわけです。

副作用と書きましたが、分かってほしいのは

いい意味で良い作用ということです。

感覚を感じる柔軟性が高いと
視野、思考、判断力、情報の取捨選択などの
能力が冴えて、かなりいい状態になれます。

身体面でも良い効果があります。
それは、筋肉を緩めると、

若返ります。

筋肉を緩めると感覚だけでなく
体の柔軟性も高まるのですが、
体に柔軟性がある人は若いです。

特に

体幹、股関節、ヒザ裏

これらの筋肉が緩んでいる人は
若いですね。

筋肉を緩めるのと、
筋肉を緩めないのとでは

異次元の差が人生に生まれます!

緩めることで腰痛にも影響があることをこちらに書いてみました。

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