スマホと腰痛の相性をバツグンにしている原因

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生活するうえで今や手放せないもの。

その1つに「スマホ」が挙げられると
思います。

僕らの生活にはスマホが必需品になり
家に忘れて会社に行くようなことがあれば
かなり手元が落ち着かない。

いや、手元だけではなく、
なんか精神的にも落ち着かないし
とにかく1日がブルーになるわ
困るわでどうしようもなくなってしまいます。

スマホがかなりのスピードで普及したうらに
腰痛になる人もかなり増えちゃいました(;・∀・)

スマホと腰痛は相性ピッタリ

もうこの言葉通りなんですが、スマホと腰痛は
とても相性がピッタリです。

本当に笑えませんね(泣)

椅子に座ってスマホを持てば、かなりの確率で
長時間スマホを扱うことになります。

時間が空いていればもちろん
休日なんかは寝転んだり、
横になったり・・・

椅子に座ってスマホを使う時間は
ゲームやyoutubeにより気付けば
長時間になっていたってことは
誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?

「ちょっとゲームしようかな」とか
「youtube見よう」
から始まって

もう少しだけ・・・

もう少しだけ・・・

となり気付けば30分とか1時間とかあっさり
経ってます。

腰痛がでてしまう理由は、

同じ姿勢とか、

同じ筋肉を長時間使うとか、

血行が悪くなるとか、

これらが大体原因になりますが、

これらの原因がスマホをしていると
一気に合わさった環境が作られます。

スマホと腰痛の相性の良さは、
映画にポップコーンくらいの相性の良さです(笑)

相性を良くしているのは姿勢

スマホと腰痛の相性を高くしているのは
紛れもなく”姿勢”にあります。

特に同じ姿勢の時間が続けば
それだけ筋肉を長時間使うことになります。

そしてその影響で血流が悪くなります。

腰痛を引き起こす根底にあり
きっかけとなっているのは姿勢であって
そこからほとんどの影響をうけます。

どんな姿勢で影響を受けてしまうのかですが
まず立ったままでスマホをするのは何かを
待ってたりするぐらいでしょう。

なのであまり立ってスマホを長時間する
頻度は少ないはずです。

スマホを使う頻度が高くなるのは
何か暇を持て余している時ですね。

たとえば
電車で通勤している時や

テレビを見ながら何気なくスマホを扱ったり

車の信号待ち中だったり

買い物をしながら歩いている時だったり

様々なシチュエーションでスマホを使いますが
長時間使用するのは決まって

座っている時

なのです。

つまりリラックスしている時。

立ちっぱなしでは何かを待っていたりすることが
多いので、長時間使う事は少なく、

歩いている時は、自分自身が動きながらになるので
集中できるほど長時間のスマホ操作はできませんよね。

だから
リラックスして座っている時が
一番スマホ操作を長時間する傾向が高いというわけです。

様々な姿勢でスマホをする腰への負担

上の画像はそれぞれの姿勢で腰にかかる負担を
数値にして表したものです。

一番左の寝ている時が一番腰に負担はかかりません。

そして一番右が腰に一番負担がかかる姿勢で、
座って猫背姿勢で重りを持っています。

この画像で見るとまず、
立っている姿勢の数値は、100
座っている姿勢の数値は、140

この差は1.4倍になります。

そして
猫背になっている姿勢の数値は、185 です。
いい姿勢で座っている状態から猫背になると
その差はさらに

1.3倍

腰に負担がかかります。

考えてみて下さい。

電車で座ってスマホをしている時、

テレビ見ながらスマホしている時、

トイレに行ってスマホをしている時(笑)

これらのシチュエーションでは
どのような状態で座ることが多いでしょうか?

きっと猫背の状態です。

立っている時と比べて 1.85倍

いい姿勢で座っている時と比べて 1.3倍

腰に負担がかかった姿勢で長時間スマホを
つかっていることになります。

数字で見ると明確に分かり過ぎて怖いですね(^_^;)

さらにこんな姿勢になるとどうなる?

さらに座った時に多く見かけるのが

足を組むことをミックスする人。

これはさらに強力ですね。

足を組むと骨盤が歪むのは知られているかと思いますが
それに伴って背骨も歪みます。

背骨を歪ませ、猫背になるという
腰へのパワハラ的なイジメは最強の
合わせ技です!

腰をイジメ過ぎで、人の体をコンディショニングしている
僕からはもう見てられません(笑)

なるべくなら
猫背と足を組むことの
コンボ技はしないでほしいというのが願いです。

もしよかったらこちらも一緒に見ると
面白いですよ。

結論。
スマホを長時間使っている時は
ずっと同じ姿勢を保っていることが多いんですね。

そのような状態が続くと、血流の循環が悪くなり
疲れの原因である乳酸が溜まりやすくなって
腰痛が発生しやすくなります。

やはり長時間使うことには身体に対して
デメリットであると言えそうです。

座っている時なんかは、なるべく
前傾姿勢になりやすいので
そのような部分に気を付けましょう。

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