ぎっくり腰は予防をすること

SNSフォローボタン

フォローする

こんにちは、masaruです。

前回、ぎっくり腰の原因を書かせて頂きました。

そして今回はその続きで
・身体を整えること

・筋肉を緩めること

これらがなぜ「予防」とつながるのかを
お伝えしようと思います。

1.身体を整える
身体の大きな歪みは筋肉のアンバランスを生み
それは偏った筋肉の使い方を脳が覚えてしまいます。

これがやっかいで脳が学習していくと中々改善が
難しくなってきます。
やがて酷使しすぎる筋肉と、そうではない筋肉に
分かれ、ぎっくり腰を招きやすい身体が完成します。

2.筋肉を緩めること
この筋肉は酷使しすがた筋肉に言える部分になります。

酷使している筋肉は最初からそのような状態ではなく
身体の歪みから始まり、身体の使い方が偏り
筋肉に慢性的な疲労が溜まり、ぎっくり腰になりやすい
身体になります。

これら2つに共通するのは日頃の
「歪み」や「疲労」の
蓄積が原因であるということです。

ぎっくり腰はいきなり起こりますが
それは日頃の蓄積が原因と言えるのです。

如何にこの蓄積を溜めないかが
ぎっくり腰の対処法と言えるのではないでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする