体温が低い人でもたった2か月で体温を上げる秘密の方法

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僕が対応しているお客さんにNさんという人がいます。

そのNさんからこんなことを言われました。

「先生に整体していただいてから体温が2度上がりました。カイロもしなくなって快適です(^^)」

本当に嬉しいものですね。

ぼくも嬉しいけど、実際に変化に気付けるNさん自身も嬉しいと思います。

体温が低いとどんな状態になって、

体温が上がるとどんな変化が起こるのでしょう。

体温が低いと身体はどうなる?

まず、このNさんは50代の女性で、日ごろの体温は34度後半とちょっと低め。

だから冬の季節が嫌いで、常にカイロは手放せなくて

動くのもすっごい億劫だから運動もしないという連鎖ができあがってました。

僕がNさんを担当したのは今から2か月くらい前だ。

そのNさんの第1印象は「身体が硬そう」だなという感じだった。

実際に身体の状態を確認してみると、やっぱり関節も筋肉も硬くて

全体的な身体の動きが硬い。

特に肩の動きが硬くて、台所の下に入った鍋や瓶を

取り出せないという状況。

また体力も低下していて「だるい」という表現がピッタリであった。

冬になればカイロをストックすることは必須で、ありとあらゆる所に

カイロを貼ってやっと身体が動くということだった。

足の裏までカイロをしている人はNさんが初めてだが

「そこまでするんかい!」と一人でツッコんだのを今でも忘れない(笑)

僕はこの時まだ、Nさんが低体温だということを知らなかった。

2か月目に起こった変化

変化が起こるまでおよそ2か月。

・・・と言っても週に2回だけ行っていたので実質は16日だ。

1か月目にして担当する前よりも肩の動きが良くなってきた。

それだけではなく、台所の下の瓶(一升瓶)を持つことができるようになったことには驚き。

それからNさんは以前と比べて身体が動きやすくなって

ジョギングをするまでになる。

僕もNさんの変化を関節や筋肉の動きから「変わってきたなー」

感じ取ることができるまでに変化していた。

その後、体温を計ったらいつもの体温より2度上がっていたというわけ。

つまりは36度台まで体温が上がったそうだ。

ここまで読めば運動するようになったことが体温を上げる要因になったと

言われるかもしれないけど、キッカケを作ったのは僕ですよ(笑)

(どうでもいいですね(笑))

体温を上げることができた秘密

なぜ体温を上げることが出来たのだろう?

僕がNさんにしたのは

・肩甲骨の動きをうながしたこと

・背骨周りの筋肉をほぐしたこと

・日々の生活の中でお白湯を飲んでもらうようにしたこと
この3つです。

まずお白湯の効果はこちらで解説しています。

では肩甲骨の動きをうながしたのは、ただ腕を動かすときに

肩甲骨が動いてなかったというのがあります。

あと背骨周りの筋肉をほぐしたことですが

背骨は体の大事な部分で神経が通っています。

背骨って動かさないと硬くなりやすくて

あらゆる体の動きに支障をきたしてしまいます。

背骨って腕や足を動かすときに必ず動く部分なんですよ

背骨が動くようになると自然と血液の循環が良くなって

体が温まります。

実際に僕が担当している多くのお客さんに対して背骨にアプローチしてますが

「ポカポカする」とご好評をいただくほど。

これ本当に口裏を合わせたかのように揃って言われます(笑)

Nさんは今のところカイロをしなくても元気に体を

動かすことができるようで

「Nさんがカイロをしてないなんて( ゚Д゚)」

と周りからも驚かれると僕に話されていた。

体温が低い原因というか、低い人に共通しているのは

・背骨の動きが硬い

・体内温度が低い

この2つが主に共通している印象がある。

だから体温を上げるためには

・背骨が硬い ⇒ 背骨の動きをストレッチで促す

背骨のストレッチ方法はこちら

・体内温度が低い ⇒ 冷たい飲み物を避け、白湯を飲む習慣をつくる

この2つをやるだけで体温が変わってくるはずです。

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