健康的に太る 方法はコレ!体験者が成功した太るために必要なもの

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「太る方法ってなんかないですか?」

身体のコンディショニングをしていると
こんなことを聞かれることがあります。

痩せすぎていると見た目でなめられるし
もう少し太りたいと。

そんな人におすすめした方法を
今回はお伝えしていきます。

太るための計画

「太りたい」と思っている人にとって
太ることは案外難しいもの。

太るために欠かせないのは食事ですね。

大体の人の食事は1日3食ですが、太りたいと思った時に
この3食の量を増やすことを考えてしまいそう
ですが、それでは太ることにはつながりません。

太りたい人にとって太る方法を考える時に
単純に摂取カロリーを増やせばいいということでは
ありません

摂取カロリーだけを考えるのであれば、
ジュースにお菓子をひたすら摂取すれば
簡単に太れるはずです。

太りたい人はむやみに食べる量を増加させるのではなく、
始めは胃腸を改善する食事を取り入れ、
次に筋肉や脂肪になりやすい食べ物を徐々に増やしていきます。

さらに運動をしたり、プロテインを摂取するといいです。

また、消費カロリーを減らすためだけに、
運動はしないという考えはやめましょう。

むしろ、運動をすることで胃腸の活動を活発にし、
いつもより食事量を増やして、
その量を運動をしないときも食べるようにするといいですね。

痩せている人は体質もあるので、
太る方法をはじめても1週間程度ですぐに効果が出ることは少ないです。

あせらずに確実に太るためにも、
最初に太る方法の流れを頭に入れて、
効率的に理想のボディに近づきましょう。

摂取カロリーは増やしつつ、胃にも負担をかけない。

この方法がいいですよね。

健康的に太るために必要な栄養素

太りたい人が摂取すべき栄養は、
3大栄養素である

・炭水化物、

・脂質、

・タンパク質

で考えてみましょう。

炭水化物と脂肪は運動や仕事などで体を動かすための栄養素であり、
体を動かすためのエネルギー源として働きます。

摂取カロリーがその日の体を動かすために必要な消費カロリーと
同じであれば、体重の増減はありません。

もし余分なカロリーが残れば、
それは体脂肪になるため、
炭水化物と脂肪を多く摂取すれば太れます。

しかし、痩せている人は皮肉にも摂取カロリーが
体脂肪になりにくい。

そして、余分なカロリーは体外に排出されやすくなっています。

でも余分な炭水化物と脂質は少なからず体脂肪に変わるので、
痩せている人も摂取カロリーを増やすことが間違いだということはありません。

例えば、
白米は炭水化物を多く含んでいる食品です。

そして牛肉や豚肉、卵、牛乳には脂質が含まれています。

炭水化物をできる限り多く摂取して、
脂質を抑制しながら体重を増やしていくと、
健康的な太り方が可能です。

単純にジュースやお菓子を食べれば
太るというのではなく、
より多くの白米を食べることが、
体験者に効果があった太る方法の1つでした。

また、タンパク質は1回の摂取量に限界があります。

ですので、一気に摂取するのではなく
朝、昼、夜とまんべんなく分けることで
余すことなく摂取することができます。

それでも太らない人は・・・

以上の事を試してみても、太らない人は
もしかしたら「胃下垂」かもしれません。

胃下垂というのは
胃の下部の位置が、本来の位置よりも
下がってしまっている状態です。

胃下垂になると食べ物を消化して
腸まで運ぶための「蠕動運動」が低下します。

そうなると、消化がきちんと行われず
栄養が十分に吸収されません。

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