酵素はなぜ不足するのか?

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酵素って体のとってかなり必要なもので
僕らの体にとっては無くてはならないものです。

体のメンテナンスをしてくれるし、
食べ物を消化するときに使われるし、
ダイエットにもかなり関係していることを
お伝えしましたね。

からだには ”酵素” というものがあります。 そして酵素には2つ種類があって、 1.消化酵素 2.代謝酵素 ...

そんなとても大切な「酵素」が
なぜ不足してしまうのか?

そして不足しないためにはどうしたらいいのか
お伝えしていきます。

酵素が不足する原因


そもそも酵素は
自分の体内で作ることはできず
加齢に伴い、減少の一途をたどります。

ということは酵素って一生で使える量が決まっているんですね。
知っていましたか?

イメージとしては「ガソリン」だと思ってください。

満タンにいれたガソリンが酵素一生分だとします。
酵素が満タンなのは生まれた時です。

そのガソリンは車でどこかに出かけるたびに
使われて、どんどん減っていきます。

酵素も1日1日を生きていくことで使われて
どんどん減っていきます。

しかし、ガソリンは補充ができますが
酵素は補充することができません。

酵素の消費が激しくなることがある?

ガソリンは、ゆっくり走るより、スピードを出して
走った方が減る量も速いですね。

実は酵素も減る量を速くしてしまう
原因があります。

それは、「食べ物」です。

・食品添加物
・保存料
・合成物
・遺伝子組み換え

これらが使われている食べ物は
消化酵素に沢山の酵素が使われます。

消化酵素が分からない人はこちら

酵素の使い方

酵素は2つに分けられるということを
以前、お話ししました。

1.消化酵素
2.代謝酵素

この2つですね。

そして、なるべくなら

消化酵素 < 代謝酵素

このように代謝酵素に優先的に使うべきです。

そうしないと、体のメンテナンスが上手く
行われなくなり、疲労感や倦怠感など
様々な症状がでてきます。

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