貧血 症状は食べ物3つで解決できる?!予防効果ある厳選された3つとは

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貧血の症状で代表的なのは、立った時にクラッと
してしまう”立ちくらみ”が一番思い浮かぶかもしれませんね。

これは女性であれば誰もが経験したことが
あるのではないでしょうか?

こんな貧血の症状はできれば予防したいですよね。

貧血の症状はどのようにものがあるか
あなたは知っていますか?

これも貧血の症状?!

最初に書いた立ちくらみ。

しかしあれは「脳貧血」と言われるもので
貧血とは、まったくの別物です。

急に起き上がったり、立ち上がったりすると
血圧が急激に下がり、血流が脳まで十分に行かないことで
脳が酸欠になってしまい、立ちくらみしてしまう。

では本当の貧血とはどんな症状なのでしょうか?

そもそも貧血というのは、
赤血球中のヘモグロビンの値が正常値
(男性:14~18g/㎗、女性:12~16g/㎗)よりも
低下した状態のことを言います。

で、貧血の症状って「めまい」ぐらいしか言われませんが
他にも一般的な症状として下記のようなものもあります。

・動悸や息切れ

・眠気 

・吐き気

・食欲の低下

・胃痛

・疲労感

・倦怠感

・頭痛

・肩こり

・口角が切れやすい

・爪が割れやすくなる

・乾燥肌

・抜け毛が増える

・イライラする

ざーっと書きましたが
これらが実は貧血の症状なんですね。

生活していれば、起こりうる症状ばかりなので
あまり気にされない事ばかりです。

ですが、運動をしていると
「以前よりなんだか疲れるようになった」
と思うようになっていませんか?

これは、貧血の影響で、少しでも早く血流を全身に早く
循環させようと心臓に負担がかかっているからです。

女性や男性それぞれの症状

貧血の症状をそのままにしていると

女性、男性ともさらに違った症状が出やすく
なってきます。

女性の場合

日本の女性の貧血持ちは、6~7割以上は貧血持ちだと
言われています。

女性では生理により血液が失われるほか、
妊娠・出産、そして体脂肪を落とすために
ムリなダイエットをする場合もあり、
鉄の摂取不足になりやすいことから、貧血になりやすくなります。

これは”鉄欠乏性貧血”と呼ばれるものです。

女性は男性に比べ3倍の高頻度で発症するとされています。

女性は生理があるので貧血に慣れた体質になりやすく
自覚症状を感じないという人も多いようです。

もし、生理の際に出血量が多いと思ったら、子宮筋腫の可能性も
あるので早めに病院を受診しましょう。

男性の場合

男性でも貧血になる人がいます。

そもそも男性は女性のように生理で
定期的に出血することはありません。

また、
妊娠・出産などはないため鉄不足になることは
ないはずです。

なのに貧血があるということは
重大な病気のサインの可能性があります。

・胃・十二指腸潰瘍、

・胃がん、

・大腸ポリープ、

・大腸がん

などの可能性が高く、
それらによって体内で出血が起こると貧血を引き起こしてしまいます。

男性の貧血は女性の貧血とは
次元が違います。

注意が必要です。

貧血症状を予防するための食べ物

貧血症状は薬でどうにかするよりも
食べ物で対処することがやはり一番のようです。

その代表的なもの3つ紹介します。

1.マグロ

2.しらす

3.あさり

1.マグロ
マグロの赤身は鉄分を多く含み、良質なタンパク質があり
鉄分の吸収が良くなる。鉄分はビタミンCと一緒に摂ると吸収率UP。

2.しらす
しらすはリジンを多く含む。リジンは体の成長と修復に必要。
視力低下、口内炎、口角炎、貧血、味覚障害、骨軟化症、骨粗しょう症
などに効用があるとされている。

3.あさり
あさりには赤血球を多く作るビタミンB12が多く含まれる。
さらに佃煮にすると鉄分が5倍になる。また、緑黄色野菜には
鉄分が多く含まれ、小松菜は湯通ししても鉄分が抜けないのでおすすめ

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