ぽっこり お腹をスッキリ解消する超手軽な3秒ルール

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ぽっこりお腹だと着る服が限られてしまい
恥ずかしくなる(-_-;)

そんな人も少なくないのではないでしょうか?

特に露出が多くなる季節になると、
隠したくても隠せない歯がゆさ・・・

ぽっこりお腹の原因

ぽっこりお腹を解消するには腹筋が低下しているから
腹筋を鍛えれば、ぽっこりお腹もへこむと
思われている人が多くいます。

しかし、

ただ腹筋を鍛えればいいだけではありません。

だってお腹は腹筋だけで保たれているわけでは
ないからです。

もう1つ!

ぽっこりお腹の原因は
身近なことが原因だったりします。

これは、標準体型の人と太った人の生活環境を
比べると分かるのですが、

1日の生活の中で
太っている人の方が、標準体型の人よりも座っている時間が3時間も長いということが言われています。

では、この3時間がどのように「ぽっこりお腹」と
関係してくるのでしょうか?

座る時間が長い生活をずっとしていると、

”大腰筋”

という筋肉の力が低下してきます。

大腰筋は、唯一の上半身と下半身をつなぐ筋肉。

お腹の深層にある大きな筋肉で背中のS字カーブを作り、
正しい姿勢を維持するためには欠かせない筋肉です。

この筋肉が低下すると、
背中のS字カーブが崩れてしまい、
内臓が前に押し出され、ぽっこりお腹になっていきます。

ぽっこりお腹の人の大腰筋の特徴

実際に、
・ぽっこりお腹の患者さんで腰痛がある人、

・ぽっこりお腹でどこにも痛みはないが動きが緩慢な人、

・ぽっこりお腹ながらも若さで動きをカバーしている若者、

など他にも様々な人の大腰筋の筋力を徒手的に測ってきました。

これらほとんどの人に共通しているのは

大腰筋の筋力低下

です。

実は、この筋肉が弱い人は、いくら腹筋を鍛えても
強くはなりません。

なぜかというと、
腹筋は姿勢が良いからこそ働く筋肉です。

猫背や反り腰、ぽっこりお腹では
姿勢が崩れているので腹筋が働きにくい
環境なんですね。

正しくは

大腰筋が働いている

↓↓

良い姿勢が維持できる

↓↓

腹筋が働きやすくなる

↓↓

腹筋をすれば効果がある

このような流れが本来の
正しい考え方です。

大腰筋が働くようになれば自然と
腹筋も働くようになるのです。

また、日本人は世界トップクラスの座り過ぎ民族だそうです。

20の国と地域を対象に座り時間を調査した結果、
日本人の平均は1日7時間らしい。

そりゃ、大腰筋も衰えていきますって話ですね。

大腰筋を鍛えてぽっこりお腹を解消せよ!

筋肉は年齢がすすんでいくほど、細くなっていきます。

そのため、筋肉を使って鍛えなければいけません。

しかし、鍛えると言ってもガンガン鍛える必要は
ありません。

大腰筋を鍛える手軽なエクササイズを続ければ
ぽっこりお腹を解消することができます。

僕も実際に自分が担当していた患者さんや、
お客さんに指導していました。

やり方はこうです。

1.椅子に浅く座って、座面の端を左右でつかみます

2.3秒で両脚を上げ、3秒で下げる

※注)
両足一緒に「1、2、3」と数えながらあげて、また「1、2、3」と数えながら下げます。

両足を上げる時に体幹が後ろに倒れながら上げないように注意してください。
また、反動をつけてあげるのも意味ないので気を付けましょう。

3.1セットで10回、1日3セット行う。

普段あまり運動をしていない方が行う場合は、
そんなに高く上げる必要はありません。

床から3cm上げるだけで良いので
3秒かけてゆっくり筋肉を使うのがポイント!

慣れてきたら徐々に高く上げていくと、
より大腰筋を鍛えることが出来ますよ。

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