ダンベルの筋トレに隠された絶対に知っておきたい効果とは?

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ダンベル を使った筋トレは

一般的な筋トレとしても
ほとんどの人が知っている方法で、
時代が進んでも効果のある実践法の1つです。

そして筋トレの中でも手軽に行いやすいのが
魅力です。

意外に思われるかもしてませんが
ダンベルは筋トレ要素が強いですが

・骨の強度の強化

・ダイエット効果

などにも効果を発揮します。

骨の強化にはある程度の「負荷」が必要で
ダンベルの使い方によって骨を強化できる
要素もあります。

そしてダイエットは
有酸素運動を行うときに軽めのダンベルを使って
負荷をたかめることで同じ運動をしても
カロリーの消費量は違ってきます。

筋トレでダイエットを手軽にする方法
参考にしてみてください。

今回はダンベルでの筋トレがどれだけ
優秀なのか、

そして意外に知らない落とし穴について
お伝えしていきます。

ダンベルの筋トレは優しい?

ダンベルというと筋肉をイジメて力をつけるイメージが
あるので、負担ばかりがあるものと勘違いしがちです。

しかし、そうではありません。

ダンベルを使用した筋トレは
関節に優しいのです。

ジムにあるような筋トレマシンを使った
筋トレは制限をかけた状態で行っています。

ちょっと想像してみてください。

ジムに行くと大概の筋トレマシンは
座って行いますよね?

これは姿勢が固定されてしまい
関節が弱い人は、関節痛や炎症を
起こしてしまう可能性があります。

しかし、ダンベルでの筋トレであれば
固定されることなく自由度が大きいので
関節が弱い人でもしっかりと筋トレを
行うことが出来ます。

筋トレマシンよりもダンベルの方が優秀?

目的とした筋肉を鍛える場合に、

筋トレマシンよりもダンベルを使った方が
実は効率よく鍛えることができます。

これは、僕が病院で働いていたころに
洗濯物を運んだり、階段を上ったりするのに
どうしても筋力が足りない患者さんがいました。

自主訓練として筋トレのマシンを使って
筋力訓練を行っていましたが、なかなか
筋力が増強しませんでした。

そこで、軽めのダンベルとリストウエイトを使った
運動に変更しました。

すると、1週間前は階段を上るときに
ふらついていたのが、

1週間後には安定性も増して1段1段を
確実に上がれるようになりました。

ダンベルの筋トレはやり過ぎに注意?!

ダンベルを使用したウエイトトレーニングでは、
持ち上げるウエイトの

・数値(重さ)や回数を追い求める、

・筋肉を太くする

これらが目的の中心となってしまい、
身体の連動性を低下させてしまいます。

簡単に言うと、一カ所に負荷を集める使い方を
身体が覚えてしまうということです。

たとえば、同じ重量物を扱った場合に

軽く扱える人 or  重く感じながら扱う人、

どちらが身体の使い方として上手いと言えるでしょうか?

もちろん後者の人ですよね。

様々な生活動作において、同じ重量物であれば、
軽く扱える方が、
様々なことから考えてもパフォーマンスが高いと言えます。

しかし、
それに対して、ダンベルを使った筋トレでは、
目的とする筋肉に負荷が集まるように、

言い換えると

特定の一カ所または数カ所に
負担を感じられるようにトレーニングが行われます。

人の身体は特定の運動を繰り返すと、その使い方を覚えてしまうもの。

その使いかたを覚えてしまうと

・鍛えた筋肉ばかりを酷使したり、

・鍛えた筋肉を傷めたり、

してしまいます。

筋トレはすればいいというものではありません。

注意して行っていきましょう。

筋トレに関するポイントは
「筋トレの毎日の効果を驚くほど高める3つのポイント」
にてお伝えしています。

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