爪を噛むことで超重要な機能を失い人生を損する?

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人のクセで意外にやっちゃっていること

それは

”爪を噛む”

癖なので、無意識にやってしまって
辞めようと思ってもやめられないのが
本音ではないでしょうか?

しかし、そのままでは
人生これから損することが待っています。

爪の超重要役割

もし、あなたがこれから爪を噛み続けていると
どうなっちゃうのでしょうか?

まず簡単に爪の必要性についてお伝えします。

意外に多くの人が思っている疑問。

それは、

「爪は必要なのか?」ということ。

治療者の目線から爪の必要性を語っていきます。

指先の感覚を捉える

指先はかなり神経が敏感です。

たとえば、本を読んでいる時に髪の毛が1本
読んでいるページに落ちたとします。

その髪の毛を摘まもうとしたとき、指先に
髪の毛を触っている感覚があると思います。

しかし、それを足の指で触ってみてください。

どうですか?

かなり手の指先より鈍感で分かりづらくないですか?

足の爪と手の爪は同じですが
役割が違います。

手の爪の役割は、指先に触れる細かな感覚を
脳に伝える役割があります。

なので、目をつぶって指先で触っても
何を触っているのかが分かるんですね。

握力の確保

実は爪がないと

手の握力がかなり弱くなります。

これは、タイヤで言う”グリップ力”
例えることができます。

タイヤのグリップ力は溝の深さで決まりますが、
タイヤに溝がないと制動距離が長くなります。

爪の話に戻りますが
爪がない、または爪が変形するのは
タイヤの溝がないのと一緒なのです。

つまり、爪本来の役割である
指の力のグリップ力を低下させることになります。

この感覚も鈍ると厄介

ここまでお伝えした通り、爪を噛んで

爪が柔くなったり、

爪が変形したり、

することは指先の大切な機能を
失う事になります。

また、爪があることで指先の神経が保護されて
いますが、爪が削れると、

痛みを感じる感覚まで鈍ってしまう

ようになります。

最初は痛いのに、慣れると痛くなくなる。

これは感覚が鈍っている証拠です。

この痛みの感覚が鈍ってしまうと
「これ以上やったら危険」
と教えてくれる体のサインを無視するようになり
かなり重大なことになってしまいます。

どうしても爪を噛みたい!

爪を噛むことは不安の表れとも言われていますね。

そのような場合、爪を噛むと落ち着くという
メリットも無視できません。

爪を噛むことで

プレッシャーを乗り越えたり、

ストレスを発散できたり、

することも否めません。

ならば、

甘噛み

にしてみてください。

どうしてもクセになっている場合は
強制的に辞めるのはなかなか厳しいと
思います。

ならせめて
甘噛みで留めて、爪の変形やすり減りを
軽減しましょう。

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