虫歯は歯磨きする目的と歯ブラシの勘違いからなっていた?!

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虫歯はなるべく少なくして、
高齢になっても可能な限り
自分の歯で食べ物を食べたいという人が
ほとんどのはずです。

いつまでも健康な歯で
美味しいものを食べる食生活は
1つの人生の目標とも言えますね。

たまたま歯医者さんの講習会に
行く機会があったので学んだことを
まとめてシェアしようと思います

子供と大人のはみがきの目的

そもそも

子供のはみがきの目的と

大人のはみがきの目的は

違うという事。

これが分かっていないと、ずっと自分の歯で
食事をすることが出来なくなってしまいます。

子供のはみがきの目的

子供のはみがきの目的は

「虫歯予防」

です。

そのため、しっかり歯を磨くことが
大事になってきます。

歯ブラシの硬さは「やわらかめ」「ふつう」「かため」と
3つありますが、子供の歯ブラシは

ふつう~かため

を選ぶようにした方が良いようです。

子供の歯みがきの目的は「虫歯予防」なので
歯垢やよごれを取ることが1番の目的になります。

それに適しているのは
「ふつう」または「かため」の歯ブラシに
なります。

大人の歯みがきの目的

大人の歯みがきの目的は

「歯茎の病気の予防」

です。

大人の場合、実は虫歯で歯を失うよりも
歯茎の病気で歯を失うことの方が圧倒的に
多いとのことでした。

有名なのは”歯周病”でしょう。

ちょっと驚きでした。

なので、虫歯予防ももちろんしなければ
いけないのですが、

どちらかというと、歯茎へのアプローチが
必要と言った方がいいですね。

歯ブラシの硬さは「やわらかめ」「ふつう」「かため」と
3つありますが、大人の歯ブラシは

やわらかめ

が歯茎を磨くには合っています。

「ふつう」や「かため」の歯ブラシだと
歯茎をキズを付けたりもありません。

また、歯肉炎で出血しやすい人にとっても
やわらかめの歯ブラシがおすすめです。

歯ブラシについての勘違い

あなたは、歯ブラシの交換時期はどれくらいで
行っていますか?

結構な人が何か月も続けて使う人が
多いようです。

しかしこれは危険です。

歯ブラシは歯磨きをすることによって
菌を排除してくれます。

歯磨きのあと、よく歯ブラシを洗うと思いますが
どうしてもすべての菌を洗い流すことはできません。

やはり、歯磨きを重ねることで
歯ブラシに付着する筋は多くなってきます。

当たり前といえば、当たり前ですが。

なので、何か月も同じ歯ブラシを使っていると
歯磨きしていても、口の中ではあまり菌が
減らず、虫歯になる可能性がかなり高くなります。

せっかく毎日、歯磨きしているのに
虫歯の可能性を作っているって損ですよね。

じゃあ、適した交換時期ですが

1か月

を目処に交換すると良いようです。

歯磨きする適した回数

この講習会で

「1日に何回、歯磨きを行っているか?」

アンケートを実施したところ、ほとんどの方が

1日3回歯磨きをしていると答えていました。

僕も3回やっているので、これは当たり前だろう、と
思っていたのですが、間違いでした。

正しくは

1日2回が理想的

なのだそうです。

なぜかと言うと
1日3回歯磨きを行うと、歯や歯茎に
負担がかかってしまうのだそうです。

特に
歯ブラシが「かため」で1日3回している人は
結構なストレスが歯や歯茎にかかっているのだそうです。

もっと理想を言うと

起きてすぐ歯を磨いて、

寝る直前に歯を磨く。

この2回ができていれば十分なようです。

そして、寝る直前の歯みがき後に
口をゆすぐときは、

1回だけ

することに心がけましょう。

歯磨き粉には歯を守るための役割もあるため
洗い流し切ってしまうと歯磨き粉の効果を
得られないのだそうです。

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