偏頭痛に対処すべき原因で7割の人が勘違いしていること

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偏頭痛があるとかなりズキズキした痛みが
発生してしまいますね。

しかしながら症状が出ても、
病院に行かない人の方が圧倒的に多いようです。

男性は20代~30代に多く、
女性は20代~40代に多く
特に女性に多い症状で悩みの種でもあります。

偏頭痛の原因

ズキンズキンと激しいストレスを感じてしまう痛みが
伴う頭痛。

この原因は

頭の中の血管が拡張したことによるもので、
血管が拡張して炎症を起こし、
痛みが発生しています。

ということは偏頭痛が出ている時は
血管を拡張させないこと

これが1番にあげられます。

血管を拡張させてしまう原因として

・シャワーを浴びたり、浴槽につかる

・マッサージによる刺激

この2つは気を付けるようにしましょう。

特にやってしまいがちなのは
痛いからと言ってマッサージをしてしまうことです。

マッサージをしてしまうと、
さらに血管を拡張させてしまい
今以上にズキンズキンした痛みが
拡がっていきます。

偏頭痛への対処

さきほどお伝えしたように血管を拡張させると
痛みが増大してしまいます。

それを防ぐためには

血管の拡張を抑えることです。

偏頭痛でズキンズキンした痛みが出たときに
こめかみをグリグリしても痛みは軽くならず
その痛みが消失していく気配はありません。

こめかみはグリグリと刺激せず
”冷やす”
ことが必要です。

また周囲の環境も大きく影響します。

たとえば、
パソコンの光や音を大きくしてテレビを見る
ことは避けましょう。

これは血管の拡張に関係はありませんが
頭に刺激を与えるということでは
ストレスを与える結果になります。

すると刺激がさらに強くなってしまい
ズキンズキンと偏頭痛がもっとひどくなります。

このような時は部屋を暗くしたり、
休めるようであれば、ベッドに横になって
回復を図るのが一番ですね。

薬を飲むタイミング

偏頭痛が出て、しばらくしてクスリを飲むという人は
結構な割合で多いです。

特に市販のクスリで対応しているなら尚更です。

理学療法士であるため薬関係のことも
多少の知識がありますが、やはり
症状が軽度の時にクスリを飲んだ方が
効果は高いものです。

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