羽生結弦は細い身体だから結果を残せる?!

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羽生結弦選手の動きって本当に美しいなと
フィギュアを見るたび思います。

フィギュアの演技を見れば理屈抜きで
目を奪われる人も多いでしょう。

羽生結弦選手の動きの素晴らしさは
いろんな切り口からでも語れるほど
非常にたくさんあると思います。

で、1つ気になりませんか?

「筋肉がもう少しつけば、もっと良い結果が残せるんじゃないか?」

筋肉質と細身の体の違い

羽生結弦やイチローって細身で筋トレしている
イメージがあまりありません。

なのにすごい結果を残していますよね。

一般的に考えると筋肉がある方が
すごい結果を出せるように思います。

これだけ細い身体で、
あれだけの結果を残せるんだったら、
さらに筋力がついてパワーもついたら
すごいことになるんだと、ほとんどの人はそう思います。

しかし、世界で活躍している選手は
細身の人が多い。

筋トレすれば良い身体になると思っている人は
多いですが、僕ら一般人も羽生結弦と同様に
そうとは言えません。

僕は羽生結弦やイチローが、結果を残せているのは
逆に細い身体だからこそだと思っています。

筋トレするマイナスな効果

筋トレすると
良かった動きが低下することもあります。

これは筋トレすることにより体が
マイナスな学習をしてしまった結果です。

人の体はそれぞれの組織が組み合わさって
成立しているいわば複合体です。

ただ筋肉を鍛えればいいというだけではなくて
関節の可動域や筋肉の柔軟性なども必要です。

人によっては、筋トレが合わない身体というのも
あるわけです。

きっと羽生結弦に筋肉がもっとついてしまえば
感覚も変わり、結果を残すことは難しくなるかと
思います。

一般人には何が必要?

上記ではいろいろ言いましたが
筋トレを否定しているわけではありません。
やはりバランスでしょうね。

じゃあ、一般の人の身体はどんな要素が
必要なのだろう。

あくまで主観ですが

疲れが取れやすい身体

というのが一般の人には合っているでしょう。

そのためには

・筋肉の柔軟性

・関節の柔らかさ

この2つがあれば、
疲れにくい身体になります。

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