身体と精神

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こんにちわ、masaruです。
僕はコンディショニングということで
整体を行っていますが、この
「コンディショニング=整える」
という目的で行っています。

そして腰痛に限ったことではありませんが
局所を改善する目的として行うよりは
明らかに全体的に調整する方が
痛みは緩和して、動きやすくなる印象を受けます。

身体を動かすことがきつかったりする時に
よく精神的な影響が大きいと言われます。

つまりは
精神 ⇒ 身体の状態を支配
ということになります。

しかし
身体が動きやすくなる ⇒ 精神状態も変わる
このような図式もありではないかと思っています。

例えばこんな経験をしたことはないでしょうか?

普段は朝起きるとテンション低く
気持ちが重くて、精神的になんか辛い。

ある日、出勤しようとするけど
時間ギリギリに家を出てしまったので
時間がなくて、とにかく急いで会社に行った。

ちょっとシチュエーション的に悪いですが
この後、仕事をすると
いつもは「あー、仕事かぁ・・・」って感じになりますが
こんな時は妙に気持ちが軽かったりします。

これって身体を動かすことで、精神的な部分が
軽くなったのではないかと感じます。

ですから精神的に気持ちが重い方は
精神的 ⇒ 身体

ではなく

身体 ⇒ 精神的

というたまには視点を変えてみると
新しい発見があるかもしれませんね。

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