肋骨の動きの硬さが腰痛を引き起こす?

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こんにちわ、masaruです。

僕は日頃から患者さんの
身体の調整をする際に
”身体はどこでも繋がりがある”
という視点を持って施術しています。

ですからなるべく診断名があっても
その人それぞれの身体の状態を診ながら
診断名にとらわれず、情報を収集していきます。

そんな中見える視点として今回は
腰痛と肋骨の繋がりについて
お伝えしようと思います。

一見すると腰痛に肋骨は関係なさそうに
見えますが、僕から見るとこのように繋がります。

体幹には肋骨があり、心臓や肺なんかは
この肋骨によって包まれて守られています。

それでこの肋骨は内臓を保護する役目だけではなく
実は動く骨でもあります。

どんな時か?
呼吸をするときですね。
吸ったり、吐いたりする呼吸に合わせて
肋骨も上下運動をしています。

そして肋骨は胸椎という背骨の部分に
付いており、背伸びしたりして
背中を伸ばす時に背骨(胸椎)と一緒に
肋骨も動くわけです。
(この時、背骨は反るような感じになります)

う~ん・・・
やっぱり腰痛と関係なさそうだけど・・・

こう思われますよね?

実はこの背伸びをするときに
肋骨が硬くてあまり動かない人だと
どうでしょうか?

肋骨が硬い

肋骨が付いている背骨(胸椎)が
あまり反ることができない

反るために違う部分で代償する

という流れが出来あがります。

そしてこの代償の部分が
「腰椎」
になります。

それぞれ背骨には動ける範囲があり
たとえば背骨の動きが 10 とした時

胸椎が 5 動けば、腰椎も 5 で済みます。

一方、肋骨が硬くて
胸椎が 3 しか動けなければ、
腰椎は 7 動かなければいけません。

その無理をした胸椎の分を
代償することで腰痛が引き起こされることが
あります。

・・・ちょっと難しいかもしれませんね。
(説明が下手ですみません^_^;)

お伝えしたいことは
肋骨の動きも、腰痛の原因になってしまうことだって
あるということですね。

PS
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