雨でやる気が出ないのは脳が原因だった?!

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雨が降る日が続くと体調が悪くなったり
体が重くなったりしませんか。

雨が多くなると3人に1人は体調が悪くなってしまう。

きっとこの記事を読まれているあなたも
もしかしたら3人の中の1人かもしれませんね。

体調不良の訴えでよく聞くのが

・頭痛

・関節の痛み

なのですが、雨の日は精神面でも憂鬱になり

やる気が出ない

といったこともよく聞きます。

なぜ、雨の日はこのような症状が出やすいのでしょうか?

雨の日の頭痛や関節の痛み

雨の日には決まって頭が痛くなるという人は
必ずいます。

雨になると気圧の変化が起こって、
体にストレスがかかりやすくなります。

この雨の時に影響を受けやすいのが自律神経で、
普段の生活が不規則な人ほど影響は大きいようです。

思い当たるふしがある人もきっといるでしょう。

雨の日の頭痛や関節の痛みについてはこちらに詳しく書いています。

関連記事:低気圧で頭痛や体調不良の原因をスカッと予防

雨でやる気が出ない

雨に日になるとなぜ、やる気も削がれてしまうのだろう。

雨が降ると自律神経の副交感神経が優位になって
体が休止状態に近いものになります。

あっさりと言ってしまうと
「副交感神経の影響」
ということになります。

しかし、これを少し違う面白い視点から見てみます。

雨の日にやる気が出ないのが実は
脳のしわざだったらどうでしょう?

人間の脳には2種類の機能があり

・認知脳

・ライフスキル脳

があります。

それぞれに

認知脳:物事に意味づけをする脳

ライフスキル脳:集中するための脳

と機能が分かれています。

「あー、今日は雨が降ってる。憂鬱だぁ・・・」

たぶんほとんどの人は雨が降るとこう思います。

無意識に思ってしまいますが、
「雨」と「憂鬱」を自然に結びつけてしまうのは
認知脳の働きによるもの。

認知脳の働きで、雨と憂鬱が相乗効果を起こすことによって
精神的にダメージを受けていることになります。

一流のスポーツ選手の考え方

一般的に雨の日は副交感神経が優位になることで
頭がボーっとなって、やる気が出ないと言われます。

でも実は
私たちは雨の日になると、この認知脳の働きによって
やる気が低下してしまうわけです。

でも一流のスポーツ選手は考え方が違います。

選手たちは高いパフォーマンスを発揮して
結果を出さなければいけません。

高いパフォーマンスを発揮するためには
やる気(モチベーション)が必要になります。

このやる気(モチベーション)を高め、保つのが
ライフスキル脳です。

選手は、たとえ競技中に雨が降ったとしても
雨が降っていることに意味はないと考えます。

雨=空から降ってくるただの水
と考えて、
自分がすべき事を集中してやる。

選手の中に悪い環境だったとしても左右されないで
いい結果を出せる人がいますが、
そのような人はライフスキル脳の働きに
よるものなのです。

雨でもやる気を保つには

僕らは選手のようにライフスキル脳も頭の中に
持っているのに、ほとんどの人はこの脳の働きを
使えていません。

普段の生活では認知脳ばかりが先行してしまって
その判断だけで行動してしまうので
雨=憂鬱
といったことになり、やる気が低下してしまいます。

スポーツ選手のように雨をとらえることが出来ると
やる気が上がったり、下がったりと不安定になることも
少なくなるはずです。

認知脳とライフスキル脳の2つのバランスが
保てれば雨の日や、雨が続く日でも
やる気は保てるのではないでしょうか。

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