通勤時間にスマホで奪われる3つの大切なもの

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電車で通勤している人は半分以上の人が
スマホを見たり、ゲームをしたりしている。

しかし、
通勤中にスマホを使う事は
かなりもったいないことをしていることに
気が付いた。

通勤中のスマホは楽しい視点を奪う

通勤中にスマホを使っていると、周りに目がいかず
楽しい事を見つけることができない。

「そんな余裕ない」

こんな言葉が返ってきそうだが
人をみれば、ファッションの勉強になるし
外をみれば、町の変化に気付くことができる。

「そんなもん興味ない!」

「仕事のことで頭がいっぱいだ!」

朝から仕事のことで頭がいっぱいということは
ゆとりを失ってしまっている。

ゆとりがなくなってしまうと
視野が狭くなってしまう。

視野が狭くなってしまっては
入ってくる情報は狭いものになり、
できる仕事は面白みを見いだせない
内容になってしまう。

通勤中のスマホは自由な視点を奪う

また、通勤中にスマホを見ている人は
自由な視点が奪われている。

スマホを通勤中に見るのはどうしてだろうか?

きっと

通勤している時間が暇だからだ(;・∀・)

「いやいや、スマホから情報収集してるから通勤時間は有効活用している」

うんうん、確かに情報収集しているとすれば
それは良い事なのかもしれませんね。

「じゃあ、その情報何に使うの?」

って聞くと

「自分の普段の生活の中に役立てる」

このように言われるかもしれません。

でも、使うタイミングの時にはほとんどの人が
役立てるために得た情報を忘れてしまっています。

または使うタイミングを逃したり、
役立つと思っても使う事がなかったり。

情報過多になると、情報が多くなりすぎてしまって
まとめられなくなり、そのうちストックした情報を
気にするあまり自分の視点がなくなってしまう。

通勤中のスマホはゆとりを奪う

朝の通勤は時間のゆとりがないもの。

電車やバスに乗ったらササッとスマホを出して
見たり、ゲームしたりするのは自分の世界に入り
自分の空間をちょっとの時間でも作ることで
落ち着こうとしているのかもしれない。

でもそれは逆だ。

スマホに目を移しても、何か落ち着かず
通勤で焦る自分を誤魔化そうとしている。

そんな中、情報はマイナスで煽るものが多いため
朝からマイナス思考になりやすいし、

ゲームをすればちょっと上手くいかず
ちょっとイラっとすることもある。

その積み重ねがあなたからゆとりをどんどん
奪っていてしまう。

これが当たり前になると

通勤ラッシュの電車で朝から疲れた顔をして
空いた席にわれ先にと体をねじ込むようになる。

もうゆとりがなく、哀れみすら感じてしまう。

ゆとりがないと
体の疲弊も速く、精神力も続かなくなり
心身共に疲れ切ってしまうでしょう。

通勤時間を有効活用したいなら

通勤時間を有効活用したいのであれば

音声

がもっともいい。

英会話でも

ビジネス音声でも

セミナー音声でも

音楽でも

目ではなく、耳を使って通勤時間を有効活用したほうが
能率がいい。

スマホから情報を得たり

読書をしたり

この2つは目から情報を得るわけですが
目を使う場合は、通勤ラッシュのときよりも
もう少し落ち着いた環境の方が能率はいいです。

目はあらゆる情報を無意識に得てしまうので
読書とかしても周りに動く人とか物が見えれば
散漫になってしまいます。

なので
通勤時間を効率よくつかうなら音声を聞く。

そして3つのことを奪われることを
極力避けるべきではないでしょう。

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