夜中の咳をスッパリ止める新常識な方法

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夜中に咳が出ると苦しいし、なぜか
すごく止まらない感じがするしで
かなり睡眠時間や睡眠の質を
妨げられます。

そして1度咳が出てしまうと時間が経っても
何度も起きては寝て、起きては寝てを
繰り返し出てしまうことになります。

夜中の咳の原因

特に乾燥しやすい環境だとノドがイガイガして
咳がでやすくなります。

なぜ、夜中に咳が出やすいのかというと

気管や気道が敏感になってしまうからです。

また、仕事などの影響により、
緊張した状態が続くと横隔膜が
上がった状態になります。

そうなると

横隔膜が肺を圧迫する

ことにより咳が出やすくなってしまいます。

もちろん夜中は寝ている状態であるわけですが
横になると、横隔膜が肺を圧迫されやすい姿勢で
あるとも言えます。

夜中の咳の対処法

どうしても咳がとまらず苦しい!!

そんな時は、

枕の下にクッションを入れてみてください。

これで咳が止まりやすくなります。

枕の下にクッションを入れることで
横隔膜が肺を圧迫されなくなり、
咳が出るのを抑制できます。

頭の角度を変えるだけでも咳を
抑制できるんですね。

姿勢をちょっと変えてみるだけでも
睡眠の質が向上する可能性があります。

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