眠れない悩みも今日まで!睡眠のとり方にはコツがある

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眠れない・・・
夜眠れない・・・
不安で眠れない・・・

いざ寝ようとして目はつぶっても
眠れないなんてことがあります。

体は疲れていても寝付けない・・・

体は眠りを欲しがっているのに寝付けない・・・

僕も眠れないことに悩まされたことが
ありました。

しかし、今は大丈夫です!

ここでお伝えすることが
少しでもあなたの眠れない悩みを
解決できると思って今回はお伝えします。

睡眠の取り方にはコツがある

まず、
多くの人が眠れなかったり、
あるいは寝ても疲れる理由というのは、

「自分はたくさん寝ないと疲れは取れないという暗示を自然としている」

からなのです。
例えば、
自分は最低でも6時間寝ないとしんどい、
と思い込んでいる人は、5時間しか寝てないと、
「1時間足りないから、今日はしんどいに違いない」
とマイナスに思い込みます。

また、寝付くのが遅いと、
「今日はこれだけしか寝れないから、明日はきっと疲れるだろうな」
と思いながら寝るわけです。

すると、

副交感神経が働かず、交感神経優位になり、
眠れなくなるのです。

つまり
自分で眠れない暗示をしてしまっていて
その影響で交感神経を働かせてしまうことにより
自ら眠れない状態に陥っているわけです。

なので、

寝るときは副交感神経を優位にさせること

これが眠るために必要な準備になります。

副交感神経を優位にして睡眠の質を高めるには?

あまり言われないことですが
自分が眠る寝室の状態はどうでしょうか?

いろんな物が溢れかえっていると、
見慣れて落ち着いているようでも
意外に落ち着かず、交感神経優位になりやすいです。

たとえば
今から机に向かって何かに集中しよう!と思った時に
妙に周囲が散らかっていると気になった経験はありませんか?

気付けば片づけることに夢中になっている
なんてことになります。

これってまずは、今から集中することだけに
意識を使いたいから周りの情報をシャットアウト
しようとする行為なのです。

これと同じで、寝室の状態も、
ベッドの周囲や、部屋全体に余計なものが
溢れていると眠れない環境を作っている
原因にもなっていることが多いのです。

一番いいのは

寝室は物で溢れた部屋にせず、
不必要なものは置かないこと。

寝室は眠るための部屋という場にして
眠ることに集中しやすい環境設定にしましょう。

また寝具も清潔に保っておくことです。

梅雨の時期になると、湿気の影響で布団が
ヌメヌメした感触になると最悪です。

部屋と寝具ともに清潔に保っておくことが
眠れない状況を打開するカギになります。

眠れない状態から睡眠の質を高める

睡眠には、
・うとうとしている状態
・レム睡眠(まぶたがピクピクしている状態)
・ノンレム睡眠(深い眠りの状態)
の3つがあります。

うとうとしている状態では、
頭がボーっとしているけど、
まだ意識があります。

つまり、うとうとしている状態は、
起きている状態と、レム睡眠の状態の、
境目になります。

そして、ここからレム睡眠に入る時が大事です。

それは
幸せな気分でいるか辛い気分でいるかで、
睡眠の質は格段に変化します。

今日1日を振り返ってみて
・ここは良かったなぁ、とか、
・ありがとうって言われて嬉しかった、とか
・いい出会いがあったなぁ、とか
・仕事が上手くいった、とか

良かったことや、うれしかったことを
思い浮かべます。

そして
明日もいいことがあるといいなぁ、という事を考えながら、
(興奮すると交感神経優位になるので注意!)
ゆったりと眠りに付く事で、深い睡眠が取れます。

「マイナス思考が強すぎていいことを考えられない」

このような人もいるでしょう。

そんな時は、
ただニタニタするだけでいいです。

何かしら不安を抱いている人は
マイナス思考が強いです。

そんな時に、一生懸命良いことを考えようとしても
ただただ疲れるだけ。

感情的に思考をコントロールしようとしても
難しいものです。

なので、何も考えずにニタニタしましょう。

すると、マイナス思考や不安は抑制傾向になり
眠りやすくなります。

不安があって眠れなくなる人には
オススメですね。

寝る瞬間ってなかなか意識するのが難しいのですが、
このわずか一瞬が、眠れる環境を作ったり、
睡眠の質に関係してくるのです。

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