口を開けて寝ることで招かれる4つのリスクと解決するための応急処置

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口を開けて寝てしまうと
風邪を引きやすいし、
口臭が臭くなるし、
口の中に菌を増殖させてしまうし、

これらを聞いただけでも
口を開けて寝てしまう事に
メリットはありません。

でも自然とどうしても口を開けて
寝てしまう・・・

なぜ、口を開けて寝てしまうのでしょう。

これには理由がちゃんとあります。

口呼吸の原因

口を開けて寝ることがデメリットしかないと
分かっていても、どうしても口を開けなきゃ
いけないんですよね。

呼吸をするために!

ただただ口を開けてるだけではなくて
普段が口呼吸なので寝ている時も
口呼吸をしてしまうんですね。

ということは鼻呼吸になればいいわけです。

「お、なんだ!簡単じゃない」

そう思ったあなた。

残念なことに、これは耳鼻科に行かない限りなかなか自分で
解決することは難しいでしょう。

でも、なかなか耳鼻科に行く時間がない!

このような人に僕なりの応急処置を今回は紹介します。

寝ている時の口呼吸で怖い事

ちょっと応急処置を紹介する前に、寝ている時に
口呼吸になることが何故ダメなのか?

それは口やノドが無防備になってしまうということ。

最初にも書きましたが
・風邪を引きやすくなる
・口臭が臭くなる
・口の中に菌を増殖させてしまう

これらの理由もありますが
僕が怖いと思うのは

睡眠の質の低下

です。

口呼吸は吸った酸素をそのまま肺へ送ります。

鼻呼吸は酸素を”温めて”肺へ送ります。

この違いが分かりますか?

口呼吸で吸った酸素は温められることなく
肺へそのまま送り込まれるので冷たい空気が
肺へ入ります。

しかし
鼻呼吸は吸った酸素が鼻腔(鼻の中)で
温められます。

温められる空気を肺へ取り組むことで
神経を落ち着かせて質の高い睡眠が
確保できます。

鼻から酸素を吸うのと

口から酸素を吸うのとでは

このような体への違いがあるんですね。

睡眠の質の低下は
日ごろ仕事をしている時でも襲ってきて
眠気がとれません。

そうなると仕事のパフォーマンスや思考も低下し
疲れやすいといった悪循環のスパイラルが
完成します。

思考力の低下、

判断力の低下、

動作能力の低下、

睡眠の質が低下すると共に比例して
あらゆる能力が低下してしまいます。

睡眠の質って本当に重要だということ。

そうならないための応急処置

日ごろの仕事や生活で
このような負の連鎖の影響を
受けてしまわないようにしなくては
いけません。

実は僕も鼻呼吸が出来ないのですが
あるものを使ってなるべく口を開けて
寝ないことから始めていきました。

そのあるものが

” サージカルテープ ”

というものです。

これですね。

薬局やコンビニに行けば売ってるかと思います。

最近では専用のマウステープというのも売っていますが
僕はこちらを使っています。

このテープを

このようにして貼ります。

最初は慣れずに朝になったらいつの間にやら
はがしていたことが何度かありました(;・∀・)

しかし
貼り続けることで気にならなくなり
鼻呼吸へ誘導されやすくなります。

(ちなみに僕はこの写真で貼ってるのを真ん中に、左右にも貼り付けていました)

貼り続けた結果

この方法でテープを張り続けた結果、
まずノドを痛めることはありがたいことに
無くなりました。

そして仕事中に疲労感があったんですが
今では以前と比べて疲労感はありません。

朝の目覚めも結構さっぱりと起きれるように
なりました。

口呼吸でノドも痛めやすく、仕事中の疲労感も
ハンパなかったのにテープをして寝るだけで
ここまで体は軽くなるんだなと最初のころは
実感して驚きでした。

ずっと悩まされてきたことが
こんなことで解決してしまうなんて(;・∀・)

口呼吸してしまう人は
どうしてもそれがクセになってしまっているので
一番リラックスする睡眠中はクセが全開になって
当たり前です。

「今日こそは口を開かずに寝るぞー!!」

こんなに自分を戒めても、無意識になる
睡眠中にコントロールできるはずがありません。

必ず何らかのサポートがどうしても必要です。

もし、あなたも睡眠中の口呼吸で悩まされて
いるのであれば試してみる価値は十分にあります。

というか
試してみないと勿体ないですよ。

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