筋トレの毎日の効果を驚くほど高める3つのポイント

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人生を長く生きるためには
今までただ長寿の秘訣(食べ物や生活環境)ばかりに
フォーカスされてきましたが、
これからは健康寿命をいかに保てるかが
重要な問題になってきています。

そんな時代の流れにジムに行く人も
増えてきましたね。

筋力トレーニングは健康寿命を延ばすために
欠かせないものです。

筋トレのポイント

通常、筋力トレはレベルに応じて
徐々に負荷や量を増やしていくものだと
思われています。

しかし、それは間違いです。

トレーニングに慣れるまでは
回数を多めに行った方が良いです。

つまり
筋トレを始めた初心者さんこそ
高い頻度で行う必要があります。

なぜかと言うと
日ごろ、あまり運動をされていない人は
正しい筋肉の使い方を意識して運動することが
できず、動きになれるのに時間がかかります。

もう少し細かい話になりますが
筋肉は細かく見ていくと
細い糸のような繊維が束になり
筋肉を構成しています。

実際に運動をすると
この1本1本が収縮、弛緩を繰りかえし
動作をしています。

運動をするとすべての筋肉が動員されて
体を動かしているように見えますが
実は筋肉は緊急の時のためにほとんどが
眠った状態なのです。

まず、日ごろ運動をしない初心者が
筋トレを行う場合、筋肉に刺激を与え、
筋肉を活発にすることが
初心者がトレーニングする最初の段階と
考えてみましょう。

効率良い筋トレは正しい動作を身に着けること

筋トレを始めた初心者は運動をしても
フォームが安定せず、筋肉に刺激を
スムーズに与えることができません。

たとえば日ごろから

膝が若干曲がったまま立っている人と

ちゃんと膝が伸びた状態で立っている人とでは

筋肉への刺激の入り方が違います。

筋肉に刺激を加えて命令をするのは「脳」です。

脳が神経を通して命令を送信しています。

では、日ごろから

膝が曲がったままで立っている人と

ちゃんと膝が伸びた状態で立っている人とでは

脳はどのように命令しているでしょうか?

そしてどちらの人がより筋肉に刺激が入るでしょうか?

膝が若干曲がったままで立っている人

脳の命令:太ももの前面の筋肉だけを使うんだ!

膝が伸びた状態で立っている人

脳の命令:太ももの前面も後面も共に使うんだ!

このような違いがでてきます。

立っているという条件は一緒ですが
普段の体の使い方によって筋肉に神経伝達される
部分は違ってきます。

この2つを比べたときに
どちらの立つ姿勢が理想かというと
「膝が伸びた状態」です。

しかし、膝が若干曲がった状態の人は
膝が伸びた状態の姿勢が分からないので
自然とクセで膝を曲げてしまうかも
しれません。

これは間違った刺激を筋肉に伝達している
ことになります。

それを治すためには
繰り返し膝が伸びた状態の姿勢を
自分にインプットすることです。

神経が動作を覚えるには時間がかかります。

筋トレを始めた初心者は運動をしても
フォームが安定せず、筋肉に刺激を
スムーズに与えることができない。

だから
同じ動作を繰り返すことで神経を
活性化させて、運動の回路を脳に
インプットすることから始めなければ
いけないのです。

一般的に腹筋を鍛える時
寝た状態から体を起こす動作を行いますが、
この筋トレは腹筋以外の筋肉を代用することでも
行えてしまいます。

これでは鍛えたい腹筋以外の筋肉に
刺激が入ってしまって中途半端な筋トレに
なってしまいます。

腹筋をちゃんと使える動作を身に付けるには

数をこなすことが必要

なのです。

どれぐらいの目安で筋トレを行っていくべきか?

筋トレ初心者は
1つの筋トレにつき

10回×3セット

を基本に考えていきましょう。

2セット目はウォーミングアップでゆっくり
行って徐々に筋肉を刺激していきましょう。

ゆっくり行うと、反動を使う事を抑制できて
筋肉の動きをしっかりと意識することができます。

3セット目は通常のスピードで行っていくといいです。

また筋トレを行う前に
ストレッチをして鍛えたい筋肉を
伸ばしておくと効果を高められます。

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