O脚を矯正する超手軽な1分の習慣とは?

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O脚を矯正したい!

この思いはきっと女性にきっと多いはず。

o脚は女性によく見る症状で、年代があがれば
あがるほどO脚の症状は増えていきます。

もちろん、女性ほど多くはないですが
男性にも同じことが言えます。

o脚になってしまう原因は
筋力低下や姿勢による影響をかなり
受けています。

普段の生活の中で出来ることはないですか?

「筋トレをしてください」

このように言っても実際は
「時間がない」とか

「モチベーションがもたない」とか

人に治してもらおうという依存心過多の人とか

結構な割合をしめます。

僕も家庭で出来る筋トレのメニューを渡しても
7割は実行していません。

メニューはたったの3つで、人のよっては
状態を見てプラス1つ増やすぐらいです。

1日のうちの10分ほどしか時間は使わないくらい
なのですがそれでも難しいようです。

「ちゃんと実行してもらうためにはどうしたらいいのか・・・」

そんな悩んでいた時に、あるお客さんから

「生活の中で取り入れれるものはないですか?」

というようなことを聞かれました。

じゃあ、とにかくO脚を矯正するために繋がるような
方法をということでこんな方法を提案しました。

正座をしよう

O脚はほたっておけば痛みが出てくる可能性は
限りなく高いです。

O脚を緩和して痛みを出さなくするために必要なのは、

太ももの内側の筋肉です。

この太ももの内側の筋肉は、

歩くだけでは鍛えられません

普段から定期的に運動をしている人じゃないかぎりは、
どうしても筋力が不足してしまうのです。

ですから、普段運動をしていない人や、
男性に比べて女性は筋肉量のが少ないので、
両ひざを揃えるための太ももの内側の筋肉が
鍛えられていません。

そこでオススメなのが

正座

です。

最近、正座をする機会というのは昔に比べて
かなり減ってきています。

その原因は洋風な生活環境が一般的に根付き、
フロアや畳に座る頻度が激減したことにあります。

ちょっと思い浮かべてみて下さい・・・

「最近、正座しましたか?」

このように聞いたとき、最後に正座した日が
いつか思い出せますか?

こんな僕なので、実際に聞いてみました(笑)

そうすると
若い年代はやはり正座をする機会がなく、
逆に年配の人は正座をした最後の日がいつか
把握していました。

それだけ生活環境ががらりと変わっています。

なので、若い人でO脚に悩んでいる人には
正座をするよう促しています。

ですが、ただ正座をすればいいわけでは
ありません。

僕が実際にして頂きたい正座は
太ももの内側の筋力を使った正座です。

一般の正座のしかたで座っても
実は太ももの内側の筋肉は使われません。

じゃあ、どうするのか?

両足のかかとをくっつけて座ってみてください。

どうですか?

さきほどとは違って、ずいぶん
太ももの内側に力が入りませんか?

この方法だと
筋トレという感じではなく、生活動作の中の
一部として取り入れられませんか。

普段、正座をしないという人にとっては
慣れないかもしれませんが、
時間は1分程度で構いません。

他にもこんないいことが♪

この方法で太ももの内側の筋肉を鍛えるだけで
足全体の内側の筋肉が鍛えられるのです。
そして、この正座を習慣化することで、
その状態を体が覚えます。

すると、普段の動きも疲労感が少なく
行えるようになります。

たとえばちょっと重い荷物を持ったりするとき
人はどうしても太ももの外側の筋肉を使う事を
慣れているため、その筋肉を使います。

これって実は体に負担をかけてしまいます。

なぜかというと
重い荷物であればあるほど
体の中心に近い部分に保った方が
安定します。

しかし、太ももの外側を使う事によって
重いものを持って歩いている時に
左右への重心のブレが大きくなります。

もし、太ももの内側の筋肉を使えていると
左右への重心のブレが小さくて済むため
体への負担は少なくなり、膝にかかる
ストレスも減ります。

太ももの内側の筋肉を使えるようになると、
ほかにも良いことがあります。

もし、O脚のまま歩いていると
間違いなく膝にかかるストレスが大きくなり
いつかは痛めてしまう日がくるでしょう。

この方法で太ももの内側の筋肉が鍛えられると、
足にとって正しい姿勢を保つことができるようになります。

ほとんど膝が痛い人は、姿勢の崩れから始まり
膝に負担がかかって痛みが出てくるのが
常識的な流れです。

もう当たり前です。

なので、膝にとっての良い姿勢が
いつでも保っておけるかということが
大事になります。

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