足組みで仕事をすることに隠された6つの弊害がヤバい

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世の中には様々なシチュエーションで
足を組んでしまう人がいます。

・人と話すとき

・本を読んでいる時

・くつろいでいる時

・映画を見ているとき

変わった人は寝ている時なんかも
足を組んでいる人がいます。

また、食事をするときにも

足を組む人がいますがこれは身体にとって
ヤバいことだとこちらで以前、お伝えしました。

今回は、

足組みで仕事をすると効率よい仕事が
できるのか、またはできないのか
についてお伝えしていこうと思います。

足を組んで仕事をするとどうなるの?

足を組んで仕事をすることは脳や精神的に
効率よく仕事することが出来るのか?

足を組んでいるということは
身体はちょっとしたリラックス状態に
あるということで、脳もストレスなく
仕事を行えるのではないか?

こんな風に思う人もいると思います。

「この文章をパソコンのwordに書き写しといて」と
言われたら足を組んだ状態で作業はできるかも
しれません。

では、ちょっとこのような状況はどうでしょうか?

足を組んだまま20問の一般常識問題を解いてみて下さい。

難易度はめちゃイケで芸能人が抜き打ちで受ける
テストレベルぐらいだと考えてもらえればいいです。

たぶん、問題を解くことは結構難しく
感じるかもしれません。

この違いは

ただのルーティンの仕事か、

それとも

頭を使わなければいけない仕事か、

の違いにあります。

毎日、同じような仕事内容でしたら姿勢までは
そこまで考えなくてもいいかもしれません。

でも、
ほとんどの人はそうはいかないはずです。

足を組んで仕事するとあらゆる機能が低下する

足を組んでまず低下してくるのは

集中力

です。

足を組むということでは集中力を持続させることは
難しく、逆に余計な筋力を使う事で足を組んだ姿勢を
保とうとします。

そうなると
背骨や骨盤に負担が増えて
あらゆる部位にストレスが増加することになります。

さらに
余計な筋力を使うことの影響から脳への血流も減少して、脳のポテンシャルも低下し、集中力も低下。

さらにさらに
目の疲れや肩こりが出てきてしまう事にも
なりかねません。

そうなると
仕事に対する正確さやスピードといった
仕事へのパフォーマンスが低下します。

そもそも余計な筋力を使ってしまうと
体の疲れは倍になります。

ただでさえ仕事をこなすだけでも
大変なのにさらに疲れを増幅させてしまっては
あなたの体は悲鳴を上げることになります。

姿勢が仕事のパフォーマンスをアップさせる

結果、足を組んで仕事をしている場合ではない
ということです。

足を組む姿勢というのは
自然と背中も丸めてしまうため
肺も十分な機能を発揮することが
できなくなります。

そうなると
肺に十分な空気を取り込むことができなくなり
全身に酸素が行き渡らなくなってしまいます。

脳は血流の他にも酸素の存在は
欠かせないもの。

スムーズな血流
全身に行き渡る豊富な酸素

そして

足を組まない姿勢

これがベストな仕事と
体を疲れさせないために
必要な要素です。

まとめます。

足を組んで仕事をする

↓↓

余計な筋力を使って姿勢を保ってしまう

↓↓

背骨や骨盤に負担が増えて、あらゆる部位にストレスが増加

↓↓

余計な筋力を使う影響から脳への血流も減少

↓↓

体に必要な十分な酸素量を補えない

↓↓

集中力が低下

↓↓

目の疲れや肩こりも出やすくなる

だから
足を組んで仕事をするのは体に悪いし
パフォーマンスが低下して時間を無駄にして
しまうよ!

というお話しでした。

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