ダイエットで食事する時に怠ると生涯体に及ぼすヤバいこと

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ダイエットと食事は

密接に関係していて切っても切り離せない
関係にあります。

ダイエットでも食事を抜いてしまうことは
今はそんなになくなりました。

しかし
ダイエットの時の食事で気を付けなければ
いけないのはカロリーやメニューや時間だけでは
ありません。

食事の時に足組み・・・

これが実はダイエットの効果を妨げる
ことにもなります。

しかし不思議なことに
周囲を見ると意外にも足を組んで食べている
ことにちょっと驚きます。

案外、食事の時の態勢などは
解説がないのでお伝えしていこうと思います。

みんな食事の時の姿勢を甘く見すぎです。

足を組んで食べると・・・

足を組むと骨盤がゆがむことは良く
言われていますよね。

しかし、歪みは骨盤だけではありません。

実は、
背骨にも足を組むことで
歪みが出てきます。

んで、背骨がゆがんでくると、

さらに内臓

にも影響を与えます。

え?なんで?

背骨が真っすぐな姿勢を維持できていると
お腹の中の内臓はちゃんとした間隔で
収まっています。

ちょっと想像しづらいかもしれませんね。

お腹の中っていくつもの内臓が所せましと
並んでいて、それはもうパズルのように
収まっています。

そして絶妙な間隔で内臓の位置は決められた
場所に配置されています。

足を組むことで骨盤がゆがみ、
続いて背骨がゆがんでくる。

この歪みの姿勢が続くと実は胃腸に
窮屈な状態を強いてしまうのです

胃腸が圧迫されるようになると
食欲不振になったり、
下痢症状になったり、
といった不調のトラブルになる恐れが
あります。

背骨の歪みは
胃腸の働きを低下させてしまう

わけです。

こうなるとダイエットどころか逆に
機能低下により太る原因にもなります。

理想の食べる姿勢はこの人から学ぶ

あなたは昔の大食い選手権ってご存知でしょうか?

今の大食いとはレベルもかなり違って
本当に凄かったです。

ジャイアント白田という人が現役だった時の
大食い時代ですね。

その時代に小林尊っていう選手がいました。

今でもyoutubeで時々動画をみるのですが
他の大食い選手はとにかく沢山食べるには
どうしたらいいか?と考えたときに
胃を拡張させることを考えていました。

しかし、小林尊はジャイアント白田に敗れた後、
筋肉を付けて代謝を上げるとか、
筋肉は付けるけど腹筋だけは鍛えず胃が拡張するための抑制はしないとか、
大食いへの戦略を色々考えて挑んでました。

その中でも小林尊が基本にしていたのは

姿勢

を一番に大事にしていました。

フードバトルなんかを見てもらうとわかるんですが
誰よりも姿勢よく食べてます。


どんなに早く食べても、
どんなに大食いしても、
どんなにガツガツ食べても、
どんなに汚く食べても(笑)、
姿勢が乱れることはありません。

「だってこれは競技だからでしょ?」
と言われるかもしれませんが、
食べる姿勢って日常生活でも大事ですよ。

こうゆう人の方がやはり胃腸に負担をかけない
食事方法って経験から一番わかると思います。

(もちろん破滅的に胃腸に負担をかける食べ方の方がわかるでしょうけど(^_^;))

食事も姿勢が大事

背骨が歪めば、当然食道にも
影響を及ぼします。

そうなると胃に食べ物を運ぶことも
スムーズに行えません。

ストレスなく胃に食べ物を運ぶためには
背筋を伸ばして食道を通過させた方が
間違いなく食道にストレスをかけず
胃に運ぶことができます。

そして胃腸の働きを保って
消化させることができます。

足を組んで食べ続ける

↓↓

骨盤歪む

↓↓

背骨歪む

↓↓

食道が曲がり
スムーズに食事が通らない

↓↓

胃腸の機能低下

↓↓

消化するのに正常の時以上に
消化酵素が必要

このような負の連鎖になってしまうことが
足を組んで食べることのデメリットです。

食べる時ぐらいはなるべく体にかかる
負担やストレスは減らしておいしく
食べる時間にしたいですよね。

なので

足を組まない

↓↓

骨盤は立てる

↓↓

背骨はまっすぐ

↓↓

食道での食事の通過がスムーズ

↓↓

胃腸の機能は維持される

↓↓

消化するのに負担が
かからない

これが足を組まないで食べることの
メリットになります。

足を組んで食べるクセがあるあなたは
ぜひ今日から気を付けてみて下さい。

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