腰痛が一週間治らない人が注意すること

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腰痛は、誰もが一生のうちに何回かは
経験する症状でしょう。

背骨の腰の部分を腰椎と言いますが
腰椎は体を動かすための視点や土台として
重要なだけでなく、多方面の柔軟さも
要求されます。

それぐらい腰って人の体にとって
大事な部分なんですね。

1週間は何をすればいいのか?

腰痛になってから1週間は急性期という
部類になります。

急性期に行う事は

自分の状態の確認

です。

この1週間目で病院に行っても
自分の中で腰痛の症状を把握できて
いないために医師への説明もまとまりない
ものになってしまう。

なので

・痛みの程度

・痛みが出る場所

・痛みが出る時間帯

・寝る時も痛むのか?

・どんな動きをしたら痛みが増強するのか

などを自分で把握する必要があります。

また、1週目で病院に行っても

「時間が経てば落ち着いてくる」

と話を聞いてくれず、取り合ってくれない
病院がほとんどです。

なので、辛いかもしれませんが
1週間近くは様子観察することが
必要になります。

安静姿勢をとること

最初に覚えておいてほしいのは
腰痛の安静姿勢はどの姿勢か?
ということ。

結論から言うと、座る時間を極力減らすことを
心がけましょう。

ちょっとこの図をみてください。

この図は姿勢による腰にかかる負担を
カンタンに図にまとめたものです。

一番左が寝ている状態です。

腰にとってはやはり一番寝ている状態が腰に負担が
かからない姿勢ですね。

そして立っている姿勢の方が腰への負担は大きいかと
思われがちですが、赤枠で囲んだ部分を見て下さい。

赤枠で囲んでいるところは
座っている状態です。

順番に

座っている

↓↓

座って前屈する

↓↓

座って前屈しながら物を持っている

このような順番で腰への負担は
大きくなっていきます。

なので
座る時間は腰痛がでて1週間は極力減らすことが
望ましいということですね。

激しい痛みの場合の対処法

腰に激しい痛みを伴う場合は、

アイシング(冷やす)

することが必要です。

この激しい痛みは炎症が起こっていると
考えられます。

炎症はちょっとマイナスイメージがあるかも
しれませんが回復には必要なもの。

しかし、これがしばらく続くと
関節や筋肉の動きが悪くなる可能性が
あります。

つまり、関節や筋肉が硬くなるのです。
(これを筋スパズムと言います)

だから、冷やさなければいけないんですね。

時間は10分から15分ぐらいがちょうどいいでしょう。

1週目は急性期

腰痛1週間目はあまり腰に響くムリな姿勢はとらず
アイシングを実行することです。

そして最初の方にも書いた

・痛みの程度

・痛みが出る場所

・痛みが出る時間帯

・寝る時も痛むのか?

・どんな動きをしたら痛みが増強するのか

これらを把握してください。

これは自分自身でしか分からない事です。

痛みがだんだん緩和してくることも
あるのでその場合は筋肉に無理がかかって
出ていた腰痛ということになります。

そして腰痛が強い時の生活面での動作ですが
最近は1週目でも動ける範囲でなら
じっとしているよりも動いた方が
回復は早いといわれています。

なので、

まったく動かない ×

動ける範囲で動く 〇

このようにした方が良いということですね。

もちろん、自分の体と相談しながら
考慮してくださいね。

2週目から慢性期にかけての対処法はこちら

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