パソコン作業が引き起こす腰痛の原因

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「こんにちわ、masaruです。

どんな仕事をする上でも欠かせない物として
”パソコン”が挙げられますよね。

もう、いろいろと事務処理をする上では
パソコンがないと管理が難しかったりします。

そんなパソコン作業をする人で
多いのが「腰痛」です。

なんでデスクワークをするのに
腰痛になってしまうのか?
疑問に思ったことはないですか?

今回は
「デスクワークと腰痛」
についてフォーカスしようと思います。

デスクワークをすることにより
腰痛を誘発してしまう理由が
2つあります。

①長時間の座位姿勢を保持しなければならない

これは以前書いたブログにて座位姿勢は
腰にストレスをかけてしまうことを書きました。
こちらから

リンクを貼った記事を読んで頂くと
理由は分かっていただけると思います。

②パソコン作業をする姿勢

あなたがパソコンをしている時の姿勢は
どうでしょうか?

姿勢?
そんなの腰に負担をかけないように
猫背にならないようにやってるし、
自分に合った椅子でやってるから
腰に負担なんてかかってないよ。

じゃあ質問をもう少し具体的に。

「マウスを操作するのはどこらへんでしていますか?」

分かりづらいと思うのでここに2つの写真を
添付します。

図19

この2つの写真はそんなに違いがありません。
ただマウスの位置だけ確認してもらえればと思います。

マウスの位置が違うだけで
操作する手の位置も変わってきますよね?

この写真から何を伝えたいかと言うと
”体幹から手が離れていると、それだけ腰に負担をかける”
ということが言いたいのです。

やって頂ければ分かると思いますが
体幹に近いところでマウス操作した方が
楽ではないですか?(画像では右)

そして手を前に出して操作することで
だんだん身体が捻じれてきます。
(画像では左。捻じれまでは伝わりませんが^_^;)

右利きの方だと
操作するマウスを前に出せば出すほど
右の方へ体幹を捻ってしまいます。

それにより
右の腰部が筋肉が引き伸ばされて
左の腰部が短縮するという
バランスの悪い姿勢が完成します。

その状態でずっと作業をすると
腰痛の原因になるので気を付けてください。

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