足首の痛みの根本的な原因たったの2つを知ってる?

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足首の痛みは、あらゆる生活動作に
支障をきたしてしまい何をやるにしても
億劫になってしまいますね。

痛みは本当に厄介なもの。

でも
痛みが出るということは
今の自分に足りないものを
痛みというサインで教えてくれているのかも
しれません。

足首の痛みの根本的な原因

足首が痛くなってしまう根本的な原因は2つです。

1.関節の可動域の低下

2.筋肉の柔軟性の低下

これらがほとんどの足首の痛みの原因を
引き起こしています。

ということは

逆を言えばこれらを確保すれば
足首の痛みには悩まされないということですね。

1.関節の可動域の低下

足首の可動域が低下すると、”衝撃”を分散することが
難しくなります。

そもそも足首は人が歩いたり、何か動作をするときに
必ず地面からの衝撃を一番受ける部分で、
この衝撃により足首が痛くなることが多いのです。

足首の可動域が低下している人は
この地面からの衝撃をうまく分散することが
難しく、一か所に衝撃が集中しやすくなって
痛みがでてしまうといった原因になります。

何よりも
衝撃を分散できる足首の可動域は
ほしいものですね。

2.筋肉の柔軟性の低下

筋肉の柔軟性が低下すると、バランスの機能が低下します。

足首は
何気なく立っている時や

電車の中で倒れないようにするときや

運動をするときなど

ほとんどの場面でバランスをとるために
働いています。

そして、足首には股関節みたいに
筋肉が豊富ではないので、少ない筋肉で
バランスをとることをしなくてはいけません。

たとえば
アキレス腱から膝裏にかけてついている筋肉が
ありますが、この筋肉を使ってバランスをとって
いるときは、足首から脛(すね)の部分についている
筋肉は緩んでいます。

こうやってバランスをとって
足首はさまざまな外側から加わる力に対して
バランスをとっているんですね。

足関節を痛める代表的な疾患

アキレス腱炎

アキレス腱に過度なストレスが加わると、主に
アキレス腱自体の炎症とアキレス腱周囲の炎症に
よる痛みが起こる。

この原因としては

アキレス腱の柔軟性の低下、路面の変化などの
内的・外的要因とさまざま。

主な原因としては

負荷の積み重ねで起こる”over use”
あげられる。

たとえば
ランニングなどの動作の中で、異常な動作の繰り返しが
アキレス腱に過剰なストレスとして加わり、
炎症を引き起こす。

<対処法>
・冷却

・練習量の軽減

・シューズの改良

・テーピング

過労性骨膜炎(シンスプリント)

この名称はランニングなどの繰り返しや
足首を曲げたり、伸ばしたりする運動を
強力に繰り返したときの痛みを主症状とする
症候群に対して用いる。

脛(すね)から足首にかけてと
ふくらはぎからアキレス腱にかけての
2パターンあって、後者の方が
典型的な痛みの症状である。

<対処法>

・冷却

・テーピング

・ストレッチ

・シューズの改良

アキレス腱断裂

足部の腱損傷のなかで最も多く、30歳以降に
頻発する。

アキレス腱断裂を発生させる要因としては
瞬間的かつ強力なふくらはぎの筋肉の収縮を
した時に起こりやすい。

<対処法>

・ストレッチ

・筋力強化

・バランスの運動

ねん挫

ねん挫は四肢の関節の中でも最もよく起こる。

ねん挫は関節に外力が加わり、普段の関節の
動ける範囲を超えて過度な動きを強いられて
起こってしまう。

つまり靭帯の損傷のこと。

足首の靭帯で損傷しやすいのは
足首の外側の靭帯で、足場が不安定な
石がゴツゴツしているところに
行くとなってしまいやすいですね。

<対処法>

・テーピング

・筋力強化

・ストレッチ

足首の負担を軽減するために

足首にはさまざまな外力が加わることで
痛めやすいということが分かって頂けたと
思います。

そのため
足首の負担を減らすことも考えなければ
いけません。

それができるのが足部です。

主に足首から足の指にかけてのことを
言いますが、ここの柔軟性を高めること。

これが足首の負担を分散する事にも
なります。

このように足の親指側と小指側を持って
上下にグニグニ動かしてみましょう。

すると足部の動きが柔らかくなり
足首の負担を軽減できます。

また

こちら と こちら に書いた

方法も取り入れると効果は高くなりますよ。

ぜひ、試してもてください。

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